第12話 社畜人ヤブー
ドラマ
2025年6月20日 BS松竹東急
概要
「社畜上等。さあ、骨になるまで働きましょう!」スタイリッシュでクールな社畜・薮隣一郎(新納慎也)降臨!働き方改革が推奨される令和では個人の事情や多様な働き方に寛容であることが理想とされている。その一方で、現代でも社畜という働き方が存在する。会社に浪費され、まさに家畜のように働くことを指す、古き悪しき時代の遺産のような働き方である。しかし、ここにそれを肯定的に捉えて、自ら社畜への道を突き進む一人の男がいた。これは、自分の意思を放棄して心身ともに尽くす、全身全霊をかけて会社に全てを捧げることが、喜びであり生きる意味だと明言する男を追いながら、働くことの意味を探す物語。
あらすじ・解説
【最終回】もう一度音楽の道を目指すべく、倉良が退職願を持って出社すると、緊急会議が行われ、営業部二課の重要な取引先が疎井部長の酒席での失言に激怒し、契約を継続しないと通告してきた、と社長の黒園から報告があった。しかし、薮が何とか取り計らい、今後の海外市場開拓の提案書の内容が良ければ契約を継続するという約束を取り付けてきたので、二課一丸となって提案書作成に取り掛かり、倉良もこの難局を乗り越えるまでは会社を辞めず協力すると決心する。
社畜人ヤブートップへ戻るQ&A
- 社畜人ヤブー(社畜人ヤブー)の放送日はいつですか?
- 2025年6月20日/BS松竹東急
- 社畜人ヤブー(社畜人ヤブー)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は新納慎也、須賀健太、高松アロハ、山口陽世ほか、スタッフは那智泉見(原作)、今西祐子(脚本)です。


























