勇者のクズのあらすじ
【最終回】“ハーフ・ドラゴン”の首領は、アーサー王だった。アカデミーで勇者を育てる一方、裏では魔王たちとつながり、抗争の糸を引いていた。そんなアーサー王は、その矛盾した行動を“勇者の仕事”のために必要だと言い切る。それまで斜に構えていたヤシロは、「俺たちは最底辺のクズだ。あんたがそれを言っちゃダメだろ」と怒りを爆発させる。自分のために未来を生きる弟子たちのため、勇者はうそをつき続ける。
捕らえられたヤシロは、ホテルの一室で軟禁される。“ハーフ・ドラゴン”に襲撃された“嵐の柩”卿が、なぜ当の“ハーフ・ドラゴン”を使って自分を誘拐させたのかと、ヤシロは“嵐の柩”卿の真の狙いを理解する。そんな中、ホテルの一角が爆破され、ジョーとセーラが現れる。別ルートで駆け付けた印堂も参戦し、ヤシロは無事に解放される。さらにエドも合流した一同は、城ヶ峰の救出にむかうことに。ヤシロと“諸手の楔”卿の因縁の対決が始まる。

























