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2026年3月30日スタート 毎週月曜〜土曜朝8:00-8:15ほか/NHK総合ほか
りん(見上愛)は、和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)の看護を任される。しかし、千佳子はりんを受け入れようとせず、冷たい態度を取り続ける。接し方に苦悩するりんは、直美(上坂樹里)や多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)たちに相談を重ね、千佳子と向き合うためのヒントを得ようと模索する。
和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)の入院が決定し、病院内にただならぬ緊張感が走る。千佳子の手術を成功させるべく、病院を挙げて万全の準備が進められる。そんな慌ただしい状況の中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、院長の多田(筒井道隆)やドイツ留学帰りの外科教授・今井(古川雄大)らに呼び出される。
直美(上坂樹里)が外科の助教授・藤田(坂口涼太郎)に伝えた提案が採用され、直美が実習で受け持つ患者・丸山(若林時英)の治療は順調な進展を見せる。一方で、晴れない気持ちを抱えたまま帰宅したりん(見上愛)は、偶然にもシマケン(佐野晶哉)と再会を果たす。
園部(野添義弘)の再手術は成功するが、りん(見上愛)は担当を外される事態に見舞われる。自身の看護には何が足りなかったのかと自問自答する中、りんは直美(上坂樹里)から園部の退院を知らされる。一方、シマケン(佐野晶哉)は友人の槇村(林裕太)から編集部への原稿持ち込みを勧められる。
りん(見上愛)は相変わらず園部(野添義弘)に心を開いてもらえず、外科医の今井(古川雄大)に状況を報告するものの、医師たちからも相手にされない。気落ちしたりんが中庭へ向かうと、そこには万作(飯尾和樹)の姿があった。一方、時を同じくしてシマケン(佐野晶哉)もある深刻な悩みを抱え、葛藤する。
りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちは、いよいよ看護婦見習として帝都医科大学附属病院での実習に臨む。しかし、院長の多田(筒井道隆)や看病婦らからは冷ややかな視線を向けられる。りんは手術を終えた園部(野添義弘)の担当となるが、頑なな態度を崩さない彼とのコミュニケーションに苦戦を強いられる。
縁談のことを思い悩んでいた多江(生田絵梨花)は高熱で倒れ、声が出なくなってしまう。そんな多江を心配し、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)らが看護のため次々と部屋に押しかけるが、空回りしてしまう。バーンズ(エマ・ハワード)は、皆に課題を思い出すよう命じる。そんな中、多江の父(吉岡睦雄)が学校を訪れる。
ある日、環(英茉)へのお土産を探していたりん(見上愛)は、偶然シマケン(佐野晶哉)と出会う。そしてりんは彼と語り合う中で、シマケンの現在の仕事や将来の夢を知ることになる。一方、多江(生田絵梨花)の実家では彼女の縁談が進められ、多江は思い悩む日々が続いていた。そんなある夜、ある異変が起きる。
コレラの感染者を看護する模擬授業が行われる。りん(見上愛)は自身の過去を思い出し動揺するが、その様子を見たバーンズ(エマ・ハワード)は彼女に厳しい一言を言い放つ。授業後、りんは直美(上坂樹里)と対話を重ねる中で、看護というものについて改めて深く考える。そして、決意を新たに翌日の授業に臨む。
バーンズ(エマ・ハワード)から髪形を洋髪に変えさせられた生徒たちは、次にエプロンを作るように命じられる。多江(生田絵梨花)がバーンズへ真っ向から不満をぶつけるものの、彼女は一切動じない。そんな中、りん(見上愛)が休日に直美(上坂樹里)やトメ(原嶋凛)を誘って町へ出掛けると、どこからか不思議な音が聞こえてくる。
看護指導の教師・バーンズ(エマ・ハワード)がスコットランドから到着し、ようやく看護の授業が本格的に始まる。直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が通訳をしながら授業を進めるものの、その内容は想定外のことばかりで生徒らは戸惑う。授業内容についてなど、りん(見上愛)は思い切ってバーンズに質問を投げかけることに。
直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に、りん(見上愛)はシマケン(佐野晶哉)に翻訳の相談をしていたが、寮の門限に遅れてしまう。りんと直美は、罰として寮内の清掃を命じられる。そんな中、途中で掃除をやめてしまった直美の姿を見たりんは、直美の胸の内を聞き出すことに。そして、翻訳の発表の日がやってくる。
りん(見上愛)ら生徒たちは、それぞれの日曜日を過ごす。直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に行き詰まっていた翻訳の相談をするため、大山家を訪れる。一方、りんは環(英茉)と共に瑞穂屋を訪ねることに。そこで偶然シマケン(佐野晶哉)に会ったりんは、翻訳の相談をする。そんな中、寮の門限の時間が近付く。
翻訳作業を進める中、直美(上坂樹里)も多江(生田絵梨花)も、ナイチンゲールの著書の中に何度も出てくる単語の訳し方に頭を抱えてしまう。そこでりん(見上愛)は、皆で協力し合ってはどうかと提案する。一方、美津(水野美紀)は瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎)に、自分を雇ってほしいと願い出る。
看護婦養成所での学校生活が始まるが、肝心の看護教師がまだスコットランドから到着しない。その代わり、「ナイチンゲールの著書を理解するまで読むように」という指示が記された手紙と洋書が先に届く。英語の得意な直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が中心となり、2班に分かれて翻訳作業を進めることになる。
トレインドナースになることを目指し、梅岡看護婦養成所の一期生として、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)に加え、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)の7人が集まる。そんな年齢も個性も異なるりん、直美らの、慣れない寮生活が幕を開ける。
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2026年6月1日21:00