「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたいのあらすじ
【最終回】デインとの決着をつけたフラムは、インクとミルキットを捜す。現場に駆け付けていた新聞記者・ウェルシーから隠し部屋の存在を聞き、フラムらは突入する。ミルキットたちを助けたのもつか4の間、部屋の空間が裂け、マザーとネクトが現れる。「おうちに帰りましょう」と手を差し伸べるマザーに、インクは反発する。しかし、セーラやエターナを傷つけた事実から、インクは悲しい決断をフラムに告げる。
決闘現場は教会によってきれいに整地され、セーラの行方は依然分からない。そんな中、フラムは中央区の教会でエルンからセーラは魔族崇拝の理由で破門されたと聞かされる。さらに、エドとジョニーも消されたとの情報にショックを受ける。教会を追っていたオティーリエさえも所在が分からない。フラムは意を決し、インクに本当のことを教えてほしいと告げる。家族の思いに触れるインクは、「私の家族は7人、パパの名前はオリジン」と、ついに真実を告白する。
冒険者ギルドで受けた依頼で街に向かったフラムは、道に散乱する異形の肉塊を発見する。現場にいた教会騎士のエドらが言うには、その肉塊は目玉のような者に襲われた被害者なのだという。目撃証言を聞いたフラムは、過去に遭遇したキマイラやオーガとの類似性に気付く。その頃、橋の下ではデインとカーニスの決闘が行われていた。だが、そこに現れたのは大量の目玉であった。目玉はチンピラたちを次々と異形に変貌させていく。






























