Let’s Play クエストだらけのマイライフのあらすじ一覧
【最終回】“RUMINATE”をクリアしたマーシャルが目にしたのは、エンドクレジットに流れるサムから自分への感謝のメッセージだった。ゲームへの称賛を伝えるためにサムの元へ訪れたマーシャルは、突然その場で倒れてしまう。救急救命士として駆け付けたリンクにより、マーシャルは搬送される。サムはマーシャルの無事を祈りながらも追い詰めてしまったことへの自責の念に駆られる。一方、意識を失ったマーシャルは、夢の中で自分自身の心の闇と向き合っていた。
吟遊詩人として旅をしていたマーシャルは王女の敵を討つため、ドラゴン退治に向かう騎士と出会い、同行することに。強力なドラゴンを前に苦戦を強いられる中、マーシャルの脳裏によみがえったのは、かつてサムが“RUMINATE”について語ったある言葉だった。一方、現実の世界ではサムがリンクとの曖昧な関係に思い悩んでいた。サムは交わされなかったキスを心に抱えながら、ついに勇気を振り絞り答えを出そうとする。
“RUMINATE”をプレイするマーシャルは、ウェアウルフから逃げた先で新たなキャラクターに遭遇する。他のゲームとは異なり、対話と交流によって物語が進むことに魅了されていくマーシャルだが、時折現れるサムによく似た女性の幽霊が気がかりだった。一方、現実ではサムがチャールズと共に商談の場に同席していた。契約締結を目前にクライアントから意見を求められたサムは、緊張しながらも勇気を出して口を開く。
マーシャルはファンに向けて過去のプレイの誤ちを語り、サムとの約束通りついに“RUMINATE”のリプレイを始める。マーシャルは、ユニークなキャラクターたちとの交流を楽しみながら物語を進めていく。一方、サムもまたリンクとの関わりや日々の仕事を通じて少しずつ変わり始めていたものの、なお自信を持つことができずにいた。見かねたチャールズは、「自分の好きなところを一つ言う」という課題をサムに与える。
マーシャルはザ・レア・スポーンズの協力でゲームに参加し、活躍するサムの姿を目にする。心身共に繊細で弱いと思っていたサムが、実は強さを秘めた女性だと知る。一方、マーシャルの体調は悪化し、“RUMINATE”のリプレイどころか配信活動そのものに支障をきたし始めていた。そんな中、サムはモニカのメイク動画への出演オファーを受ける。押しに負けて出演したサムは、そこでモニカの夢に懸ける真摯な信条に触れる。
出勤したサムは、自分のデスクが跡形もなく片付いていることに絶望する。サムは、チャールズに「次期CEOにはなりたくない」と告げたことで首になったのだと落ち込むが、ルーシーに導かれた先には何と彼女の新しいオフィスが待っていた。その頃、マーシャルはサムと約束した“RUMINATE”のリプレイに踏み出せずにいた。迷いを抱えたままデイリーグラインドへ訪れた彼の前に、思いがけない助けが現れる。
サムは、リンクと共にバウザーのドッグランを訪れる。そこでサムは、同じく愛犬のダイナを連れてドックパークへ来ていたモニカとマーシャルに偶然出会う。サムはリンクとの時間を過ごす中で、これはデートなのか、そうではないのかと悶々としながらも少しずつ心を開いていく。やがて2人の会話は、アンジェラの閉ざされた過去へと踏み込んでいく。一方、優雅な休日を過ごすチャールズはふとした瞬間にプライベートでのある出来事を思い出していた。
偶然にもデイリーグラインドに居合わせたリンク、マーシャル、そしてサムとチャールズ。なんと、マーシャルとチャールズは以前からの知人だった。チャールズから話を聞き、マーシャルの過去を知ったサムは、自分自身の夢と仕事にも思いをはせて今後の進路に悩む。そんな中、相変わらず無理やり金銭的な謝罪をしてこようとするマーシャルに、突然「ゲームの壊れたセーブファイルを直してほしい」と部屋に招かれる。
マーシャルは、サムのゲーム開発者としての未来を自分が投稿した動画によって閉ざしてしまったことを知る。マーシャルは罪悪感にさいなまれるサムのためにできることをしようと動く。だが、マーシャルの金銭的な謝罪をサムは拒み、2人の関係は解消しないまま。一方、サムに思いを寄せるカフェ店員のリンクは、サムに支えられた過去を思い返す。そしていよいよ、幼なじみのディーに指摘されたことでサムもリンクの好意に気付き始める。
サムはマーシャルに自分が“RUMINATE”の作者であること、彼のプレイ方法が間違っていることを伝えるべく部屋を訪ねる。しかし、そこにいたのはモニカと名乗る美しい女性だった。威圧的なモニカに気圧されたサムは、マーシャルには騒音の苦情と勘違いされて結局言いたいことが何一つ言えない。そんな中、サムのゲーム仲間である“ザ・レア・スポーンズ”たちとのパーティーが開かれ、思い悩むサムは彼らに背中を押される。
ゲーム配信者マーシャル・ローによる酷評の影響で、サムのインディーゲーム“RUMINATE”は低評価で埋まり、ついにアカウントもBANされてしまう。さらに最悪なことに、サムの隣に引っ越してきた新しい住人は当のマーシャルだった。サムがゲーム開発者だと知り目を輝かせるマーシャルに、サムは自分が“RUMINATE”の作者だと伝えることができない。友人たちが心配する中、最悪な状況にサムは頭を抱える。























