北方謙三 水滸伝のあらすじ
梁山泊の砦に潜入を果たした林冲(亀梨和也)は、王倫(萩原聖人)に毒を盛られるが一命を取り留める。宋江(織田裕二)と晁蓋(反町隆史)は、禁軍将校・楊志(満島真之介)を同志に加えるべく、楊志が護送する賄賂の強奪を画策。時を同じくして、武松(伊藤健太郎)は瀕死の状態で助けられるも、心に大きな傷を抱えてしまう。
宋江(織田裕二)のもとに帰還した林冲(亀梨和也)は、梁山湖の砦を束ねる賊徒の頭目・王倫(萩原聖人)の昔なじみである朱貴(高橋和也)の助けを得て、砦を奪取すべく王倫のもとへ潜入する。一方、宋江と晁蓋(反町隆史)は特殊部隊「致死軍」の結成を決意。獄中の公孫勝(白洲迅)に指揮を執らせるべく、晁蓋が孫勝を救出に向かう。
晁蓋(反町隆史)は呉用(野間口徹)、阮小五(加藤清史郎)らと共に林冲(亀梨和也)を救出。林冲は、梁山湖の砦を手に入れる鍵となる腕利きの医者・安道全(金田哲)を同志に加えるため、滄州の牢獄へと向かう。一方、高まる叛乱の気配に危機感を募らせる青蓮寺の李富(玉山鉄二)は、禁軍将校の楊志(満島真之介)に調査を命じる。
志を同じくした宋江(織田裕二)と晁蓋(反町隆史)は手を結ぶことに。2人は叛乱活動の拠点として、数千もの賊徒の根城であり、王倫(萩原聖人)が束ねる“梁山湖の砦”を奪取すべく動き出す。一方、国を影から支える諜報組織「青蓮寺」の総帥・袁明(大塚明夫)は、叛乱のにおいを感じ取り、幹部の李富(玉山鉄二)に捜査を命じる。








































