北方謙三 水滸伝のあらすじ一覧
志を同じくした宋江(織田裕二)と晁蓋(反町隆史)は手を結ぶことに。2人は叛乱活動の拠点として、数千もの賊徒の根城であり、王倫(萩原聖人)が束ねる“梁山湖の砦”を奪取すべく動き出す。一方、国を影から支える諜報組織「青蓮寺」の総帥・袁明(大塚明夫)は、叛乱のにおいを感じ取り、幹部の李富(玉山鉄二)に捜査を命じる。
北方謙三の大河小説をドラマ化。12世紀の北宋末期。下級役人の宋江(織田裕二)は、国の腐敗や賊徒に襲われた民の絶望を目の当たりにし、世直しの書である「替天行道」を書き上げる。一方、“托塔天王”の名で恐れられる晁蓋(反町隆史)も兵を束ね、立ち上がる時を待っていた。国を倒すべく同志を集める宋江は、槍の名手・林冲(亀梨和也)を禁軍に潜入させる。




























