科学×冒険サバイバル! 第2シリーズのあらすじ
サバイバルの達人・ジオは潜水艇オメガ号の操縦士として、ケイと共にピピのおばあさんが住む島を訪れる。ピピも同じタイミングで島に遊びにきていた。おばあさんの家の目の前に広がる海は、温暖化による海面上昇で島は少しずつ沈んでいた。ジオは、探査船パラダイス号のエンジェル船長と共にオメガ号で深海を目指す。水深4500mの暗く静かな海底には、マンガンノジュールという資源が眠っていた。
サバイバルの天才ダイヤと弟のキュリ、友達のマーレは、クオ博士と共に巨大生物が出現するといわれるうわさの山を目指す。ダイヤらが恐竜世界から戻った時に、恐竜も来てしまったのではないかというのだ。登山にふさわしい服装を確認、歩き方のコツを学びながら、ダイヤらは山道を進むが、山崩れが発生する。ダイヤらは山崩れに巻き込まれなかったものの、装備と食料のほとんどを失ってしまう。道もふさがれすぐには下山できない状況の中、ダイヤらは山中での野宿を決意する。

























