株式会社マジルミエ 第2期のあらすじ一覧
暴走を始めた新種怪異を前に、マジルミエとアストの魔法少女が同時に対峙することに。思惑が交錯する中、越谷は他社の魔法少女である土刃に共闘を持ち掛けるが、互いのスタンスはかみ合わず緊張が走る。さらに怪異は魔力の影響で急速に変異する。戦況は、オペレーターとしてある人物が介入しことで新たな局面を迎える。複数の魔法少女とシステムが交錯する中、未知の怪異に対する総力戦が幕を開ける。

重本は怪異対策の方針を巡る業界会議で、マジルミエの新システム“アリスシステム”を提案する。だが、実績不足を理由に退けられてしまう。反対された重本は、新たな案件を自ら受注し、実力を証明する道を選ぶ。大きなチャンスであると同時に、業界の力関係や思惑が絡む危険な案件だった。一方、越谷はある人物から任務に関わる不穏な提案を受ける。それは父の存在を揺るがしかねない内容だった。それぞれの事情を抱えたまま、チームは未知の脅威へと向かう。

























