相棒 season24のあらすじ一覧
右京(水谷豊)が行きつけの紅茶店を訪れると、浦(毎熊克哉)が待ち伏せしていた。そこで浦から、自分は犯罪被害者で、被疑者死亡で打ち切られた捜査の再捜査を依頼する。一方、別の殺人事件が発生する中、松永(橋本良亮)という公安の刑事が特命係の前に現れる。その後、浦を巡る過去の事件と、捜査一課が追う現在の事件に、ある共通点が浮かび上がる。

榮明大学の事務局長の遺体が見つかり、そのかたわらには「昭和百年の同志へ」と書かれた手紙が残されていた。昭和元年に起きた殺人事件の被害者の名と一致しており、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)が捜査に乗り出す。榮明大学の現理事長・若松(高橋洋)から事情を聞くが、「犯人探しに協力したい」という学生・令華(黒崎レイナ)と出会う。

右京(水谷豊)は、瀧澤家の納屋から人骨を発見し、捜査一課に通報。青竜 (片岡鶴太郎)、美沙子 (阿知波悟美)、呉竜 (青柳尊哉)の事情聴取が行われると、呉竜が「洗いざらいしゃべる」と言い出す。そんな中、美和子(鈴木砂羽)ら瀧澤一家を直撃する。一方、右京は呉竜の“自白”に信ぴょう性がないと感じており、罠を仕掛けるため動き出す。
25周年を迎えた刑事ドラマの最新シーズン。右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)は、美和子(鈴木砂羽)からフリージャーナリストの恵子(細川直美)を紹介される。死刑囚の田埜井(菅原卓磨)と結婚したという恵子は、右京らに田埜井の冤罪を晴らすため事件の真犯人を見つけてほしいと頼む。右京らは改めて事件を洗い直す。



























