杖と剣のウィストリア Season2のあらすじ
1週間後の“セカンド・ブルーム”に向け、ウィルはユリウスの力を借り、剣に魔力を定着させる特訓に力を注ぐ。一方、クロイツはウィルとその“魔剣ウィース”の力を手中にすべく、刺客を放つ。上院のハイ・メイジがウィルとユリウスに迫るが、そこに謎の魔女が助けに現れる。

“塔”の各派閥に自らの価値を示す“ファースト・ブルーム”が始まる。ウィルとユリウスが目指すのは氷の派閥からのスカウト獲得だった。ユリウスの魔法を剣に取り込み、式場に召喚されたモンスターを“魔剣ウィース”で圧倒するウィルに、氷をはじめ5つの派閥からスカウトが集まる。だが、ウィルの派閥入りを上院首長のクロイツが制止する。ウィルに僅かでも魔導士メイジの素質があるのか示させるため、クロイツは魔力をもって攻撃しなければ倒せない魔法生物、ウォース・ウーズとの戦いを命じる。
ウィルは、ついにエルファリアが待つ“塔”へ足を踏み入れる。第一階節に広がる街、“無色の庭カラーレス・ガーデン”に浮かれるのもつかの間、“塔”内の各派閥から色の祝福を受ける儀式“開祭”が始まる。在学中にスカウトを受けていたシオン、コレット、リアーナ、イグノールは祝福により、“無色の始服カラーレス・グロリア”がそれぞれの派閥の色に染まる。だが、スカウトのないウィルとユリウスは無色のままだった。そこで2人は、派閥に所属できない魔導士は“塔”を支える歯車として一生を過ごすことになるという現実を知る。



































