パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−のあらすじ
こずえ(篠原涼子)は怜治(ジェシー)を救うため、塀の外に逃がす決意を固めた。敵対する小柳(宇梶剛士)を失墜させて、所長の権限を手に入れようとするこずえは、次期所長に立候補し、小柳と所長選挙を争うことになる。一方、警察は裁判で怜治が罪を認めたことから再捜査の打ち切りを決定するが、佐伯(藤木直人)は納得できずにいた。
怜治(ジェシー)の証言通り、こずえ(篠原涼子)はトランクルームの中から春臣(竹財輝之助)のカバンを発見し、中には現金1億円と政治家に裏金を渡していた証拠となるUSBが入っていた。怜治が脱獄しようとしたワケが寿々(梶原叶渚)を守るためで、寿々の身に危険が及んでいると知ったこずえは、行方を捜す。
こずえ(篠原涼子)は脱獄を企てるカルト教団「廻の光」のわなにはまるが、怜治(ジェシー)に救われる。さらに、こずえは教団の内通者のぬれぎぬを着せられ、懲戒処分の危機に。一方、佐伯(藤木直人)は怜治が無実である可能性を感じ始める。そんな中、裁判所への護送のタイミングで怜治と「廻の光」の面々が脱獄を図る。


































