終のひとのあらすじ
岬(望月春希)は嗣江(柿澤勇人)に、小学1年生の時の担任に会うため1日だけ病院から連れ出してほしいと依頼。それは「やりたいことがあるならやるべき」と琢磨(市原匠悟)に言われた岬が、真っ先に思い浮かべた願いだった。嗣江は岬の体調を慮り断るが、岬が“本当の思い”を打ち明けたことで、嗣江の心は突き動かされる。

嗣江(柿澤勇人)のもとに、「亡くなった父と声が似ている」という理由で葬儀の司会依頼が来る。依頼主の鹿島田栞(萩原利映)は、近ごろ記憶が曖昧な母・のり子(榊原るみ)が嗣江の声を聞けば父・茂(一本気伸吾)を思い出しながら見送れるはずだと熱弁。司会が絶望的に苦手な嗣江は、キク(柳ゆり菜)らと練習を積み式当日を迎える。
































