終のひとのあらすじ
嗣江(柿澤勇人)はフミ(筒井真理子)に、末期ガンを患い余命わずかであることを打ち明け、嗣江葬儀店の廃業へ向け準備を進める。一方、梵(西山潤)の幼なじみ・ムコ(てっぺい右利き)の祖母であり、梵も世話になったキヨ婆(小柳友貴美)が亡くなってしまう。ムコからの依頼を受けて、梵は初めて一人で葬儀を担当することに。

岬(望月春希)は嗣江(柿澤勇人)に、小学1年生の時の担任に会うため1日だけ病院から連れ出してほしいと依頼。それは「やりたいことがあるならやるべき」と琢磨(市原匠悟)に言われた岬が、真っ先に思い浮かべた願いだった。嗣江は岬の体調を慮り断るが、岬が“本当の思い”を打ち明けたことで、嗣江の心は突き動かされる。




























