超宇宙刑事ギャバン インフィニティの放送内容
デス・ギャバン艦隊襲来事件から数日後、脱獄犯たちが各次元で悪の活動を再開。刹那(赤羽流河)、喜輝(角心菜)、駆無(安井謙太郎)は脱獄犯たちを阻止するため、それぞれ因縁の相手と戦うことに。しかし、ギャバンシステムが停止したため、ギャバンに蒸着できず大ピンチに陥ってしまう。そんな中、同じく戦っていた怜慈(長田光平)は突然強い光に包まれ、謎の空間で最高議長(関俊彦)と対面する。

ついにアザ・ゾルス勢力が本格的に動き出し、多元地球Α0073で“ネガだまり”が次々と暴発。このままでは銀河全域へ被害が広がり、人々の不安がさらなる災厄を呼ぶ“エモルギーシンドローム”が発生してしまう。そんな中、怜慈(長田光平)はエモルギーシンドロームを阻止しようと立ち向かうが、暴走兵士やエモンズ、さらには次々と出現する魔空空間によって追い詰められていく。怜慈が一人での戦いに限界を感じたその時、次元を超えてギャバンたちが集結。運命を変える奇跡を起こす。

ギャバンに関わる全ての記憶を失ってしまった喜輝(角心菜)を見て、寿(谷田ラナ)は複雑な思いを抱く。一方、Α0073の銀河連邦警察では、怜慈(長田光平)がデス・ギャバン(藤田玲)から聞かされたアザ・ゾルスの発言について考え込んでいた。そして、ユカイダーの反応からヒントを得るため、一行はΙ5109へと向かう。

かつて喜輝(角心菜)と寿(谷田ラナ)が通っていた学園で、立てこもり事件が発生する。母校へ向かった喜輝と寿は、恩師・坂浦美弥(山田姫奈)と再会する。喜輝は立てこもり犯と交渉するが、銃で撃たれて絶体絶命に陥ってしまう。重傷の喜輝の前に寿は、大きな決断を迫られる。一方、怜慈(長田光平)は次元を超えて多元地球Ι5109へ向かおうとするが、魔空空間から出られなくなってしまう。
























