LIAR GAME(ライアーゲーム)のあらすじ
周りから、“バカ正直のナオ”と呼ばれる女子大生・カンザキナオは、百円玉一枚であってもきちんと交番に届けるほどの正直者だった。ある日、ナオの元に送り主不明の小包が届く。中に入っていたのは、“ライアーゲーム”への招待状と現金1億円。ライアーゲームのルールは、いかなる手段を使ってでも対戦相手からマネーを奪うこと。拒否権はなく、ゲームに負ければ借金1億円。ナオは悪夢のような文面に震えるが、弁護士には相手にされず、警察にも相談できない。打ちひしがれるナオの元に、対戦相手の名前が届く。それは中学時代の担任教師・フジサワだった。































