LIAR GAME(ライアーゲーム)のあらすじ
フクナガの策略により、ナオらの東軍が大幅にリードする。しかし、ナオは“とんでもないワナ”にかけられていると気付く。その罠にはアキヤマもフクナガも気付いていた。そんな中、フクナガは12発目で引き金を引く。ナオは、フクナガの行動に疑問を抱く。アキヤマはその理由を“がめついから”と表現する。その後、勝負が決定的となったとき、ナオがタイムを宣言。フクナガからなぜ優位に運べているかの説明を受け、その巧みな駆け引きに驚がくする。
3対3の敗者復活戦が始まり、先鋒戦のゲームは24連装のリボルバーを使った“24連装ロシアンルーレット”。発砲音と振動のみだが、発砲は“死”を意味し、代償に相手チームに5000万円を支払わなければならない。そして、「好きな穴に3発ずつ弾を装填する」「撃つことをパスできる」という独自のルールでゲームが進んでいく。模擬ゲームを引き受けたナオは、初手で被弾。確率の冷酷さに打ちのめされるが、アキヤマは必ず勝てると確信する。ナオはアキヤマが説明した最善の方法に感心するが、相手もこの方法に気付いているのではないかと疑う。だが、アキヤマはもう一つの付け入る隙があると断言する。
ライアーゲーム事務局と戦おうとするアキヤマに対し、ヨコヤは「バカ」だと一笑に付す。重大なミスをしたのはアキヤマであるとヨコヤが主張する中、各プレイヤーの払戻額が発表され、アキヤマはがくぜんとする。“夜の国”のメンバーもあっ気にとられ、ヨコヤの本当の狙いを知ることに。真の勝者は自分であるとあざ笑うヨコヤに、アキヤマは沈黙するしかなかった。だが、ヨコヤの主張する支配力が矛盾していると気付いたナオが、ヨコヤの本質を暴こうとする。精算後、ナオとアキヤマは次なる戦いへの参加を申し出る。
ネアルコのアナウンスが場内に響き渡り、「密輸ゲーム」全50ゲームが幕を閉じる。ゲームの最終局面、両タームはどちらもATMにマネーを残しておらず、均衡が続く。どちらもパスの応酬を続けるが、ヨコヤには状況を打開するための秘策があった。その策により「昼の国」は混乱し、終盤の「昼の国」は密輸を止められずボロボロの状態になる。両チームがロビーに集い、ついにアキヤマとヨコヤが対面する。ヨコヤはアキヤマの19億1千万円をとっさに隠した機転を称賛するが、アキヤマは実は隠してないことを告白。これでATMの残金は全て「夜の国」のものとなり、ヨコヤはアキヤマに失望した様子を見せる。





























