LIAR GAME(ライアーゲーム)のあらすじ
自白ゲームによって“昼の国”の策が暴露され、ヨコヤがその大胆な作戦を解説していく。ヨコヤは、アキヤマがうそをついている可能性もあると考えていた。ヨコヤは本当に19億1000万円を隠したのかという真偽を見極めるため、“昼の国”の策に乗った振りをすると宣言。さらに“夜の国”のATMから全額を下ろして“昼の国”のATMに入金した振りをする。だが、実際は“夜の国”にマネーを隠しておく作戦を目論む。そんな中、ヨコヤは“夜の国”ATMからマネーを運ぶ密輸人にアカギを指名する。
“昼の国”の勝利条件、それはメンバーの借金の帳消しと3回戦でのドロップアウト。そのためには、第三国口座のマネーを“夜の国”より下回る状態で確定させ、その後、協力者に“夜の国”のATMマネーを“昼の国”に運んでもらわなければならない。アキヤマが慎重に事を進めようとする一方、“夜の国”ではヨコヤが徹底した支配体制を敷き、絶妙なまでのアメとムチのシステムによって独裁がますます強固となっていた。アキヤマは支配を砕く“力”を信じて策を進めるが、その矢先にヨコヤが作戦を潰しにかかり、“昼の国”に大きな動揺が広がる。
ヨコヤはアキヤマが考案した裏切り作戦を先に完了していた。“昼の国”のATMマネーは全額“夜の国”ATMに入金され、“昼の国”のATMマネーは0円に。フクナガは、この状況から“昼の国”が勝つ可能性はゼロになったと吐露。すでに作戦を知る対戦相手には、もはや裏切りも期待できない。アキヤマは、策にハマったメンバーに「チームのためにやった事なのか」と尋ねる。その答えを聞いて「起死回生の策はある」と宣言し、自らが検査官となりメンバーをだました“夜の国”チームのアカギに接触を図る。アキヤマはアカギを揺さぶり、追い詰め、“夜の国”チームの仕組みとヨコヤの脅威を話すように仕向ける。





























