名探偵プリキュア!のあらすじ
斉木萌絵が依頼人としてやってくる。依頼内容は「母親の自画像について調べてほしい」というもので、萌絵が持っていた写真には、クリスティーナ・ピポポヴィッチ文江という30年ほど前に海外で人気があった画家の絵が写っており、風景画しか描かなかった母親の文江がなぜ一枚だけ自画像を描いたのかを知りたいという。なかなか手がかりを得られないあんならは、途中で帆羽くれあと出会う。くれあが持ってきてくれたマカロンを見て、萌絵は文江がときどき海外で買ってきてくれたいびつな形のマカロンを思い出す。その後、実際に絵を見てみれば手がかりが見つかるかもしれないと考えたあんならは、萌絵の住むマンションを訪れる。

テレビ番組の企画で、人気俳優のしるくがまことみらい学園にやって来る。演劇部の劇に参加して新入生歓迎会を盛り上げるため、部員たちと顔合わせをすることに。そんな中、りえが緊張している様子を見たしるくは、「しるく体操」で緊張をほぐしてあげる。しかし、本番直前、衣装のドレスが部室からなくなってしまう。

あんなとみくるは、ジェット先輩がポチタンのために作った服がかわいいことに驚く。そしてあんならはジェット先輩が作ったプリキットをグッズにして店をやることを提案し、準備にとりかかることに。商品の開発中、ジェット先輩が唱えた「プリプリ、プリティスマイル〜」というおまじないを聞いたあんなとみくは、研究室に入っていく。2人に愛用のゴーグルについて聞かれたジェット先輩は、工房で発明の腕を磨いてた頃の思い出を話し始める。開店の準備が進む中、収納ケースやお花、スイーツが事務所に配達されてくるが、代金を支払おうとしている最中に、ジェット先輩の宝物であるゴーグルがなくなってしまう。
みくるが理事長に頼んで、あんなも同じまことみらい学園に通い始めることに。親しげに話しかけてくるクラスメートたちに探偵であることを打ち明けたあんなは、みくると一緒にキュアット探偵事務所の名刺を配る。休み時間となり、あんなは移動教室のために廊下を歩きながら校舎の広さに驚く。みくると理科室に向かっていたはずが、教室の扉を開けてるとなぜか体育館に出てしまう。そこは、待ちかまえていたゴウエモンによって作り出された「からくり迷路」だった。ゴウエモンが指をはじくと、足元に穴が開き、あんなとみるくは異空間の理科室に落ちてしまう。































