名探偵プリキュア!のあらすじ
みくるが理事長に頼んで、あんなも同じまことみらい学園に通い始めることに。親しげに話しかけてくるクラスメートたちに探偵であることを打ち明けたあんなは、みくると一緒にキュアット探偵事務所の名刺を配る。休み時間となり、あんなは移動教室のために廊下を歩きながら校舎の広さに驚く。みくると理科室に向かっていたはずが、教室の扉を開けてるとなぜか体育館に出てしまう。そこは、待ちかまえていたゴウエモンによって作り出された「からくり迷路」だった。ゴウエモンが指をはじくと、足元に穴が開き、あんなとみるくは異空間の理科室に落ちてしまう。

あんなとみくるはポチタンのおかげで助かるが、怪盗団ファントムの怪盗・ニジーにマコトジュエルを奪われてしまう。キュアット探偵事務所に戻ったあんならは、ジェット先輩にポチタンの様子を見てもらうことに。そんな中、みくるは「マコトジュエルを取り返してくる」と告げ、事務所を飛び出す。一方、あんなはプリキットをみくるに渡せなかった理由をジェット先輩に打ち明ける。それを聞いたジェット先輩は、「みくるとあんなが逆になったみたいだ」と明かし、みくるの後を追うように背中を押す。その頃、みくるを浜辺に呼び出していたニジーは、怪盗団ファントムの一員のるるか、マシュタンと共に待ち構えていた。

探偵事務所を開設したものの、なかなか依頼人がこないことにやきもきするみくるだったが、そこに小松崎純一という人物が駆け込んでくる。純一は漫画家志望の大学生で、相談内容は「気づいたらバッグの中身が変わっており、元々入っていた漫画の原稿がなくなってしまった」というものだった。純一の話から、駅前で誰かとぶつかった際にバッグが入れ替わってしまったのでは、と推理したあんならは、現場で純一と同じバッグを持っていた女性がいたことを聞き出し、その女性を捜し始める。すると、そこに怪盗団ファントムのゴウエモンが現れ、バッグを盗み去ってしまう。
キュアット探偵事務所で暮らすことになったあんなは、事務所の掃除をすることに。寮を出る手続きを済ませてきたみくるも加わり、ポチタン、ジェットと4人での共同生活が始まる。掃除や片付けが進む中、みくると探偵事務所の2階にやってきたあんなは、そこで一枚の地図を見つける。探偵事務所の周辺地図のようだが、いくつか印やメモが書き込まれていた。作業が落ち着いたあんならは、インテリアや雑貨を買いそろえようと街に出かける。立ち寄ったアンティークショップ「カメリアインテリア」のおしゃれな品ぞろえに感激していると、突然ポチタンが事件の気配を感じ取る。
































