名探偵プリキュア!のあらすじ一覧
探偵事務所を開設したものの、なかなか依頼人がこないことにやきもきするみくるだったが、そこに小松崎純一という人物が駆け込んでくる。純一は漫画家志望の大学生で、相談内容は「気づいたらバッグの中身が変わっており、元々入っていた漫画の原稿がなくなってしまった」というものだった。純一の話から、駅前で誰かとぶつかった際にバッグが入れ替わってしまったのでは、と推理したあんならは、現場で純一と同じバッグを持っていた女性がいたことを聞き出し、その女性を捜し始める。すると、そこに怪盗団ファントムのゴウエモンが現れ、バッグを盗み去ってしまう。

キュアット探偵事務所で暮らすことになったあんなは、事務所の掃除をすることに。寮を出る手続きを済ませてきたみくるも加わり、ポチタン、ジェットと4人での共同生活が始まる。掃除や片付けが進む中、みくると探偵事務所の2階にやってきたあんなは、そこで一枚の地図を見つける。探偵事務所の周辺地図のようだが、いくつか印やメモが書き込まれていた。作業が落ち着いたあんならは、インテリアや雑貨を買いそろえようと街に出かける。立ち寄ったアンティークショップ「カメリアインテリア」のおしゃれな品ぞろえに感激していると、突然ポチタンが事件の気配を感じ取る。

1999年の世界に自分の家がないことにショックを受けたあんなは、みくるに連れられて名探偵プリキュアの先輩がいるという「キュアット探偵事務所」を訪れる。2人の前に現れた自称天才博士で222歳の妖精・ジェットにより、“時空の妖精”であるポチタンがタイムスリップの原因だと知る。そして、力を使いきって赤ちゃんの姿になってしまったことを理解する。翌日、再びみくるがやって来るが、すれ違いざまにポチタンがあんなを引っ張って外へ飛び出していく。みくるに続いてジェットも後を追い、パティスリーにたどり着く。



























