Re:ゼロから始める異世界生活 4th seasonのあらすじ一覧
竜車の中で目を覚ましたスバルは、ベアトリスから全員無事に合流できたこと、プレアデス監視塔の内部に到達したことを聞かされる。安心したのもつかの間、スバルを「お師様」と呼び慕う少女、塔の星番を名乗るシャウラの熱烈な抱擁が歓迎する。シャウラの案内でスバルら一行は塔の三層「タイゲタ」に足を踏み入れる。そこは監視塔の本来の機能、大図書館プレイアデスの書庫に入る資格を得るための試験会場だった。
ラムやレム、メィリィも加わり、プレアデス監視塔のある魔境・アウグリア砂丘への挑戦の旅が始まる。だが、ミルーラの町で聞いた「監視塔には四百年間だれもたどり着けてはいない」という話の通り過酷を極めるものだった。メィリィの加護で魔獣をいなし、砂風吹き荒れる“砂時間”をやり過ごしながら進むものの、塔との距離は何故か一向に縮まらない。ラインハルトをも阻んだ砂丘のカラクリに対し、ラムが“千里眼”で突破口を探る。
魔女教大罪司教の襲撃を何とか退けたスバルらだったが、“色欲”に姿を変えられた人々、“暴食”に名前や記憶を奪われた者たちなど、失った代償は大きかった。現状解決の糸口を探る中、アナスタシアの提案でルグニカ三英傑の一人、“賢者”シャウラの住まうプレアデス監視塔へ向かうことを決意する。一方、療養のためプリステラに残ったガーフィールはミミと一緒に、記憶を失った母リアラの家を訪れる。


























