ダイヤのA actII−Second Season−のあらすじ
青道は、試合を有利に運ぶことに成功する。最後まで沢村で行くことを決めた片岡監督は、沢村をマウンドに送り出す。三高もここでは終われない。沢村は攻めの投球を貫き、全力で抑え込もうと奮闘する。
八回表、沢村は3人でピシャリと抑える。八回裏の攻撃、倉持が盗塁を決め二塁に進塁すると、頼もしいピッチングで引っ張る沢村に何としても点を取りたい春市と、好打者の白州。御幸につなげたい青道に対して、何としても阻止したい三高。両者の思いが白熱する。
沢村と天久は、互いに譲らぬ投手戦を繰り広げる。7回裏、青道はノーアウトランナー一塁と反撃の突破口を開く。打席に入る東条は、セーフティバントを狙う。そして続くバッターは、1年生らしからぬフルスイングが持ち味の結城将司、自らのバットで得点を狙う。
青道は市大三高に先制を許してしまう。四回裏の攻撃で追いつきたい青道は、ランナーを一・二塁において打席に主砲・御幸が入る。ここまで好調の天久は渾身のカットボールを投げ込むが、御幸のバットがボールを捉える。



























