ダイヤのA actII−Second Season−のあらすじ
ついに明日、夏の甲子園出場をかけた青道対稲城実業の決勝戦が始まる。青道は昨年の雪辱を晴らすべく、あふれ出る闘志を内に秘め、これまで通りの練習を淡々と行っていた。決勝の先発は降谷となり、沢村は「初回から準備しとくからな。安心して飛ばしていけ」とエールを送る。
【最終回】西東京大会の決勝戦は、昨年に続き青道対稲城実業が激突することに。リベンジとなる青道ナインは、入念に準備を進める。そして肘の痛みを覚えていた川上は精密検査の結果、右腕に炎症が確認されてしまう。
青道は、試合を有利に運ぶことに成功する。最後まで沢村で行くことを決めた片岡監督は、沢村をマウンドに送り出す。三高もここでは終われない。沢村は攻めの投球を貫き、全力で抑え込もうと奮闘する。


































