悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2のあらすじ
【最終回】ヨアンは、セドリックの気持ちに応えて戦う決意をする。早速、ヨアンは国民たちに降伏宣言を取り下げ、フリージア王国やサーシス王国と共に防衛戦に臨むことを宣言する。しかし、国民たちからサーシス王国を巻き込むことを猛反対されてしまう。彼らの声を受けてヨアンの決意が揺らぐ中、檀上に立ったプライドは、国民たちに自身がヨアンに防衛戦を決意させた“元凶”であると名乗り出る。
プライドらは、アーサーの能力で乱心していたランスを正気に戻すことに成功する。4日後、プライドらは防衛戦のために再びサーシス王国を訪れると、チャイネンシス王国がサーシス王国からの援助を拒否し、国境を封鎖したことが判明する。ランスはそんな状況下でもチャイネンシス王国を救いたいと願う。そこでプライドとセドリックがチャイネンシス王国へ密かに入国し、国王・ヨアンの説得を試みることにする。
フリージア王国の王国騎士団がハナズオ連合王国への援軍として出撃するまで6日に迫る。セドリックの元を訪れたプライドは、ドア越しに会話をすることに。今までの自身の言動を悔いて無力さを痛感しているセドリックに対し、プライドは全てうまくいくと語り掛ける。それから3日後、正式にフリージア王国とハナズオ連合王国の同盟が締結される。着々と出撃の準備が整う中、ティアラが驚きの提案を持ちかける。
セドリックは同盟締結前にも関わらず、サーシス王国へ帰国しようとする。突然の事態に戸惑うプライドは、セドリックを自室へと呼び出し事情を聴くことに。セドリックの口から、兄にしてサーシス王国の国王・ランスが乱心したこと、さらにハナズオ連合王国の一翼・チャイネンシス王国がサーシス王国との同盟を破棄して、敵国に降伏を決めたことが明らかになる。母国が窮地に陥り焦るセドリックを目の当たりにしたプライドは、ある決断を下す。
非常識な行動を取ったセドリックは、プライドの怒りを買う。翌日、プライドに謝罪をし、サーシス王国とフリージア王国の同盟交渉を進めようとするが、とある理由で同盟交渉は一時凍結となってしまう。一方、同盟交渉を結んだ先にある、セドリックの真の目的を知るプライドは、まだ消えぬセドリックへの怒りを抑えて、彼に救いの手を差し伸べる。



































