魔入りました!入間くん 第4シリーズのあらすじ
バラムは、自分がマスクを付けている理由である大けがをした過去を入間に打ち明ける。それは魔界で生きていくことの危険性と、命の大切さを入間に伝えるためだった。そして、話題は入間の誕生日に。だが、入間の誕生日はすでに過ぎていたことが発覚する。急いで入間を祝うべく、魔界の誕生日会「降魔の儀」が盛大に開かれる。
アメリは久しぶりの“初恋メモリー”読書会に胸を躍らせる。だが、運悪くデビキュラムと日程が被ってしまう。アメリは自身の野望を優先して読書会をキャンセルするが、入間との時間がなかなか作れず、距離が離れていく気がして落ち込む。それでもデビキュラムの場で気丈にふるまおうとするアメリの前に、入間が現れる。
「シンユー会議」入間から“シンユー”の称号を得たアスモデウスとクララは、自分たちの地位を自慢すべく、クラスメートと会議を開く。しかし、2人の考える“シンユー”と入間の考える“シンユー”が違うことが判明する。/「リードのイチャコラ会議」エリザベッタと近付きたいリードは、男子だけを集めて作戦会議を開く。しかし、会議はやがて“エリザベッタといいことしすぎ罪”を裁くための悪魔裁判へ発展していく。
キリヲの本性を知って以来、アスモデウスは過剰に入間を守るようになってしまう。移動中、授業中、食事中など、いついかなるときも護衛のために炎を絶やさない。そんなアスモデウスに周囲は困り果てていたが、入間はアスモデウスの変わりようを心配する。解決策はないかと悩んでいる入間に、遊びの天才であるクララがアイデアを思い付く。































