魔入りました!入間くん 第4シリーズのあらすじ
ギャリーの「優勝したらくろむと結婚する」というとんでもないプロポーズを、くろむは「イルミと結婚する」と突き返す。くろむはギャリーの輝きを特等席で見続けるため、ギャリーは自分にふさわしい唯一の悪魔であるくろむを手に入れるため、両者一歩も譲らない。そんな中、アクドル大騎羽戦が始まる。
ボランティアでアクドル大武闘会の警備員をしていたアメリは、くろむの「アクドルと名の付くものでは絶対に負けたくない」という野望を聞き、欠員の出ていたチームデビムスのメンバーに加わる。そして競技が始まると、アメリ改め“メリー”はあらゆる競技で大活躍。さらにリード改め、“リンディ”もしっぽ綱引きで奮闘し、チームデビムスの快進撃が止まらない。
入間とリードは、ケロリからアクドル大武闘会に参加してほしいと頼まれる。トップアクドルを目指すケロリの熱意に押され、2人は参加を決める。そして迎えた当日。入間らはロックアクドルのギャリーから宣戦布告を受ける。ケロリ改め“くろむ”とギャリー、若手アクドルのホープとして注目される二人にはどうやら複雑な因縁があるようだった。
「若葉には大いなる糧を」次代の魔王候補として13冠の前に案内された入間、レイヂ、ラズベリィは、「その身が魔王となった暁には、どのように魔界を統べたいのか」と問われる。レイヂとラズベリィが理想を語る中、入間はある行動にでる。/「こもれびまたいで」まもなく2年生への進級を控えた入間、アスモデウス、クララ。2年生では演習や教わる魔術が増え、さらには後輩も増える。3人はかっこいい先輩を目指すべく、練習を始める。






























