魔入りました!入間くん 第4シリーズのあらすじ
【最終回】アブノーマルクラスに向けて、それぞれの師匠や家族からプレゼントが贈られる。1年生で全員がランクダレスになるという偉業を成し遂げたご褒美だが、これらは単純なプレゼントではなく、次期魔王を決める“トリックスター計画”の思惑もはらんでいた。激動の1年が終わり、アブノーマルクラスはついに2年生に進級する。
次期魔王候補に選ばれた入間は、魔王師団を訪ねる。入間は今まで目を向けてこなかった物と向き合うため、魔王の知識に精通しているサブノックに話を聞きにきたのだ。そんな入間の姿勢に感化されたサブノックは、長らく避けていた実家へ久しぶりに帰省する。そこで偶然サブノック家を訪れていたある悪魔から、次期魔王候補の育成計画について聞かされる。
大白熱のアクドル大武闘会最後の種目は「ライブ」。アクドル大騎羽戦で勝利し、曲のジャンルを決める権利を得たギャリーに託される。ギャリーが選んだのは、得意分野であるロックだった。真っ向勝負ではとても太刀打ちできないと思ったくろむはギャリーに対抗するため、ある秘策を立てる。
ギャリーの「優勝したらくろむと結婚する」というとんでもないプロポーズを、くろむは「イルミと結婚する」と突き返す。くろむはギャリーの輝きを特等席で見続けるため、ギャリーは自分にふさわしい唯一の悪魔であるくろむを手に入れるため、両者一歩も譲らない。そんな中、アクドル大騎羽戦が始まる。
ボランティアでアクドル大武闘会の警備員をしていたアメリは、くろむの「アクドルと名の付くものでは絶対に負けたくない」という野望を聞き、欠員の出ていたチームデビムスのメンバーに加わる。そして競技が始まると、アメリ改め“メリー”はあらゆる競技で大活躍。さらにリード改め、“リンディ”もしっぽ綱引きで奮闘し、チームデビムスの快進撃が止まらない。




























