魔入りました!入間くん 第4シリーズのあらすじ
「若葉には大いなる糧を」次代の魔王候補として13冠の前に案内された入間、レイヂ、ラズベリィは、「その身が魔王となった暁には、どのように魔界を統べたいのか」と問われる。レイヂとラズベリィが理想を語る中、入間はある行動にでる。/「こもれびまたいで」まもなく2年生への進級を控えた入間、アスモデウス、クララ。2年生では演習や教わる魔術が増え、さらには後輩も増える。3人はかっこいい先輩を目指すべく、練習を始める。
13冠の集い(サーティーン・ディナー)が開かれる。議題は、デルキラがいなくなって以来、空席となっていた次代の魔王を決めること。しかし、筆頭候補であった三傑のサリバン、レディ・レヴィ、ベリアールから選ぶのではないという。一方、13冠の集いに招待された三傑の孫であるレヴィアタン・レイヂとベリアール・ベリィ・ラズベリィは、どちらが次代の魔王にふさわしいかで口論になってしまう。
「問題児(アブノーマル)な無礼講」魔界の年末、月越しを迎え、アブノーマルクラスでパーティーを開くことに。入間らはパーティーを盛り上げるため、リードとジャズが持ってきた“リラックじゅ〜ちゅ”で乾杯する。/「魔界の献身者」最近少し羽目を外しすぎていた入間は気を引き締め直すべく、オペラと使用人の仕事をすることに。オペラは手伝いを通して入間に“大事なこと”を伝えようとする。
「主に似るは魔界の摂理」ジャズはアブノーマルクラスで一番クールだと評されている。しかし、ジャズには誰にも言えない秘密を抱えている。それは、彼の使い魔であるスプリット・ウルフがはちゃめちゃにキュートすぎることだった。/「親しき仲にも」エリザベッタとの関係が順調で上機嫌なリード。そんなリードの前にアスモデウスが現れる。アスモデウスは、なぜかリードの得意分野であるゲームで決闘を申し込んでくる。






























