魔入りました!入間くん 第4シリーズのあらすじ一覧
バラムは、自分がマスクを付けている理由である大けがをした過去を入間に打ち明ける。それは魔界で生きていくことの危険性と、命の大切さを入間に伝えるためだった。そして、話題は入間の誕生日に。だが、入間の誕生日はすでに過ぎていたことが発覚する。急いで入間を祝うべく、魔界の誕生日会「降魔の儀」が盛大に開かれる。
アメリは久しぶりの“初恋メモリー”読書会に胸を躍らせる。だが、運悪くデビキュラムと日程が被ってしまう。アメリは自身の野望を優先して読書会をキャンセルするが、入間との時間がなかなか作れず、距離が離れていく気がして落ち込む。それでもデビキュラムの場で気丈にふるまおうとするアメリの前に、入間が現れる。
「シンユー会議」入間から“シンユー”の称号を得たアスモデウスとクララは、自分たちの地位を自慢すべく、クラスメートと会議を開く。しかし、2人の考える“シンユー”と入間の考える“シンユー”が違うことが判明する。/「リードのイチャコラ会議」エリザベッタと近付きたいリードは、男子だけを集めて作戦会議を開く。しかし、会議はやがて“エリザベッタといいことしすぎ罪”を裁くための悪魔裁判へ発展していく。
キリヲの本性を知って以来、アスモデウスは過剰に入間を守るようになってしまう。移動中、授業中、食事中など、いついかなるときも護衛のために炎を絶やさない。そんなアスモデウスに周囲は困り果てていたが、入間はアスモデウスの変わりようを心配する。解決策はないかと悩んでいる入間に、遊びの天才であるクララがアイデアを思い付く。
待望のソイが戻り、13人でステージに立つことができた問題児クラス。パフォーマンスも大成功に終わり、会場は大盛り上がり。しかし、アムドゥスキアスだけはどこか納得していない様子を見せる。問題児クラスは得点次第で、全員でランク4への昇級が決まる。
音楽祭が始まり、ついに問題児クラスの出番がやってくる。だが、ソイはいまだに姿を現さない。これまで注目を集めてきた問題児クラスに期待が寄せられ、演奏が始まる前から会場は大興奮。“あなた”がきっと来てくれることを信じて、入間たちのパフォーマンスの幕が上がる。
問題児クラスの生徒たちの前に、音楽祭の審査員であるアムドゥスキアス・ポロが現れる。問題児クラスは、アムドゥスキアス・ポロから“王の教室”を懸けた勝負を持ちかけられ、気合が入る。その頃、他のクラスも音楽祭に向けて練習してきた出し物の準備が整う。そして、いよいよ音楽祭が開幕する。
音楽祭に向けてカルエゴの指導を受ける入間は、主役を務めるエリザベッタへのラブレターを用意する。一方、日々の練習を通じて音楽チーム、ダンスチーム共に確かな手ごたえを感じ始めるアブノーマルクラスのメンバーたち。ソイもアブノーマルクラスの一員としてなじむ。そんな中、ソイの音楽祭参加を聞きつけた彼の父から、カルエゴの元に電話が鳴る。
放課後に現れる謎のトランペット奏者でピクシーの正体は、プルソン・ソイだった。家のおきてにより目立つことができないソイが、音楽祭に参加するためには2つの条件があるという。一方、生徒会バトラのロノウェとナフラは、業務の一環として各クラスの出し物を調べることに。
1年生のうちに全員がランク4(ダレス)へ昇級するため、アブノーマルクラスは1年生最後のランク昇級試験“音楽祭”での優勝を目指す。そこで、ランク2(ベト)のエリザベッタを目立たせる作戦を立てることに。だが、もう1人ランク2のメンバーがいることが判明。プルソン・ソイと名乗る人物は隠密の魔術が得意で、これまでクラスにいることに気付かれていなかった。




























