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KADOKAWA Group
2026年3月30日スタート 毎週月曜〜木曜夜10:45-11:00/NHK総合
ラジオスターに寄せられる厳しい意見にも向き合うため、カナデ(福地桃子)らはリクエストボックスを設置する。一方、松本(甲本雅裕)は運営資金を工面すべく、福原(曽我廼家文童)の元を訪ねる。松本は福原との将棋勝負に敗れるが、ラジオスター存続への熱い胸の内を明かす。すると、福原から意外な返答が発せられる。
ラジオスターの放送でさくら(常盤貴子)が震災の経験を話すと、西川(渋川清彦)も消防士として救助活動にあたった日々を語り始める。地震で大きな傷を負ったという西川は、ラジオで町を明るくしたいという松本(甲本雅裕)に共感したのだと明かす。ラジオに救われたという西川の声を聞いた松本は、再びラジオスターのために動き出す。
ラジオスターが資金難に陥る中、西川(渋川清彦)は消防士を辞めてラジオに専念すると宣言。必死に止めるカナデ(福地桃子)は、番組内でラジオスターの存続をテーマに語り合うことに。多田(大八木凱斗)やリクト(甲斐翔真)が熱い思いを明かす中、さくら(常盤貴子)は震災時に家の下敷きになった経験を語り始める。
ラジオスターは資金難に陥る。打開策としてクラウドファンディングを実施するが、コメント欄が荒れ、カナデ(福地桃子)たちは困惑する。さらに松本(甲本雅裕)は体調を崩し、ラジオの放送を欠席してしまう。カナデとリクト(甲斐翔真)は、資金難を解決するため町の有力者・福原(曽我廼家文童)を訪ねることに。
無事にラジオスターへ復帰したカナデ(福地桃子)だったが、放送機材の故障という事態に見舞われる。そんな中、修理費用の工面に苦しむ松本(甲本雅裕)らの元に、正体不明の100万円が振り込まれる。出所不明の資金の扱いやクラウドファンディングの実施を巡って議論が交わされる中、発起人の松本はどうするべきか思い悩む。
松本(甲本雅裕)たちに謝罪しラジオスターへと復帰したカナデ(福地桃子)は、町に出て地元の声を届ける新企画を始める。農業従事者や珠洲焼き職人など、多くの人の能登への思いや復興への願いを聞いて回る。放送後、松本から能登に戻ったことを心配されると、カナデは自分の心に耳を傾けていきたいと静かに語り始める。
さくら(常盤貴子)から新しいペンションの完成報告を受けたカナデ(福地桃子)は、再び能登を訪れる。さくらや政博(風間俊介) 、まな(大野愛実)らと過ごす中で能登への思いが募るカナデは、帰路のバスで“忘れられない話”をテーマにしたラジオスターの放送を耳にする。そしてカナデは、ラジオスターでの日々を思い出す。
カナデ(福地桃子)は、大阪での再就職に向けた最終面接の案内を受け取るが、迷いが生じる。能登では、松本(甲本雅裕)がカナデの代わりとなる新しいパーソナリティー探しに動き出す。そんな中、カナデはかつての後輩からキャリアを羨望されるも複雑な思いを抱く。そして母からの問いかけにも答えを出せない中で、ある連絡を受ける。
松本(甲本雅裕)は、カナデ(福地桃子)になぜ自分がラジオを始めようと思ったのかについて語り始める。地震直後、倒壊した建物に挟まれ取り乱す姿を見られて以来、松本は息子からおびえられるようになったという。松本は、息子の笑顔を取り戻したい一心で笑える放送を目指し、ラジオを始めたのだと明かす。
カナデ(福地桃子)が鈴野町を去って3週間が過ぎる。松本(甲本雅裕)たちは、カナデの気持ちに寄り添えなかったことを反省していた。一方、カナデは大阪で採用面接を受けつつコールセンターのバイトに励むが、そこにリクト(甲斐翔真)から苦情の電話が入る。さらに、松本がカナデに会うため大阪へやってくる。
住野(宮田圭子)は病院に運ばれ命に別状はなかったが、カナデ(福地桃子)は住野の娘から非難されてしまう。カナデはそのことを仲間に言えないまま、ラジオスターの放送が始まる。新聞記事の影響で多くのコメントが届く中、カナデは“被災地の救世主”という記事の書かれ方に違和感を抱く。そして次第に、自分は当事者ではないという不安な気持ちが大きくなる。
ある日、カナデ(福地桃子)に新聞社から取材依頼が届くが、彼女の意向でラジオスター全員で受ける。一同は“思い出の味”というテーマで語り合い、リスナーからは住野(宮田圭子)が地震前に営んでいた食堂の衣笠丼を望む声が上がる。そこで、カナデの提案により一日限定で“すみの食堂”を営業することを決める。
急に倒れた小学校教員の北村(澤田誠)は、中野医師(田村ツトム)の処置で一命を取り留める。その光景は、人々に震災直後の記憶を呼び起こさせるものだった。後日、中野をラジオゲストに招いたカナデ(福地桃子)は、命を選別する極限の現場だった当時の話を聞く。カナデは、北村に必死に声を掛けていた福原(曽我廼家文童)の姿を思い返す。
雨は弱まり避難指示も解除され、一息つくカナデ(福地桃子)たちだったが、反省点も多く、ラジオスターの山積みの課題に直面する。認知度向上を目指す一同は、町民運動会で放送ブースを設置し、初の中継生放送にチャレンジすることに。放送は順調に進んでいたが、参加者の一人がその場に倒れてしまう事態が発生する。
ラジオスターに最大の試練が訪れる。鈴野町に大雨予報が出たため、消防士の西川(渋川清彦)は臨時放送を提案。カナデ(福地桃子)たちは役割を分担して臨むが、強まる雨の影響で多田(大八木凱斗)やさくら(常盤貴子)が合流できないなどトラブルが続く。カナデは焦りつつも責務を果たそうと奮闘するが、雨は降り止まない。
ラジオスターに参加することになったリクト(甲斐翔真)は、輪島塗や珠洲焼の職人を招く企画「ジャポニズム選手権」を考案する。カナデ(福地桃子)は職人たちの人生観に触れ、思わず涙する。そしてカナデは、都会で何かに追われるように生きていた日々をリクトに語り始め、もう少しこの地にいたいと願う。
ラジオに復帰した多田(大八木凱斗)は、リクト(甲斐翔真)との小学校時代の思い出を語り始める。かつていじられていた多田は、リクトから笑いに転換するアドバイスをもらい、救われていた。その語りに乗じて、松本(甲本雅裕)とカナデ(福地桃子)はリクトをマイクの前に呼び出す。リクトは、夢への挫折や失敗を語る中、自分がお笑いが大好きだったことに気付く。
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2026年5月11日12:00