おねがいアイプリのあらすじ一覧
もうすぐ、いのりの誕生日。いのりは自分の誕生日パーティーを開くことを決め、あおいらを招待することに。いのりは会場探しに向かう。一方、いのりにプレゼントを贈ることを考えているあおい、ぐみ、おりびあはいのりの祖父母の元を訪れる。いのりの好きな物を聞こうとしたあおいらは、いのりがおねがい町に帰ってくる度、女神様の像に「大好きなお友達と、ずーっと仲良しでいられますように」と、お願いしていたことを知る。あおいらは、いのりのために最高の誕生日パーティーにしようと張り切る。だが、パーティー当日はあいにくの雨になってしまう。
おりびあは、一人でアイプリショップを訪れる。めが姉ぇさんは、とってもアイプリに詳しいおりびあに「アイプリになりたいの?」と尋ねる。そこに、いのりらおねがいかなえ隊とこはるが来店。おりびあは逃げるように、店を出て行ってしまう。こはるは、次のアイプリフェスの相談をおりびあにしたいと考えていた。一方、本当はアイプリになりたいおりびあだが、こはるに「アイプリのことはよく分からない」とウソをついてしまったことを今も気にかけていた。そんな中、こはるから「勇気がほしい」というお願いがいのりらの元に届く。
あおいの家でお泊り会をすることに。盛り上がるいのりとぐみだが、真面目なあおいはアイプリフェスの反省会をすることを告げる。あおいは、もっとたくさんの人に見てもらえるようになりたいという思いを2人に明かす。そこで反省会の結果、「広場が一杯になるまでお客さんを集める」「新しいライブにもチャレンジ」という目標を掲げる。夜ご飯を食べ終わると、あおいの姉・わかばが帰宅。陸上部のわかばは、友達と一緒に走り新記録が出たことを喜ぶ。それを聞いたぐみは、いのりとあおい、2人のライブが見たいと言いだす。



















