サバ缶、宇宙へ行くのあらすじ
朝野(北村匠海)が働く若狭水産高校は、若狭小浜高校と統合が決定し、“若狭小浜高校海洋科学科”として存続することになる。統合後、宇宙食サバ缶開発を立ち上げた1期生の奈未(出口夏希)が新任教師としてやって来る。そして、奈未と同じ1期生・寺尾(黒崎煌代)の妹の瑠夏(伊東蒼)が入学し、奈未と瑠夏の2人で宇宙食サバ缶開発を再スタートさせる。

朝野(北村匠海)と宇宙食開発に共に奔走した生徒たちが卒業してから2年経ち、宇宙食開発は進展がないままになっていた。そんな中、成績優秀な生徒・宮井恵(早瀬憩)は、かつて奈未(出口夏希)たちが宇宙食開発の記録をしていたノートを発見する。そこに書かれた強い思いに心を動かされ、新たなメンバーで宇宙食開発を続けることに。







































