サバ缶、宇宙へ行くのあらすじ一覧
瑠夏(伊東蒼)たち4期生は、官能検査をクリアできず後輩に夢を託す。5期生の藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)は、長期保存でも変化しない味と柔らかさの改良に挑む。一方、奈未(出口夏希)は、朝野(北村匠海)から「宇宙食の認証が取れたら、学校を離れるかもしれない」と打ち明けられ、複雑な思いを抱えていた。

朝野(北村匠海)と生徒たちがつないできた「宇宙食サバ缶プロジェクト」が、JAXAが選ぶ宇宙日本食の候補に選出された。テレビ番組では特集コーナーが組まれ、小浜の人々は盛り上がる。さらに、候補から認証に向けて、JAXAの木島(神木隆之介)も直接生徒たちに指導をすることになるが、木島は企業と同等レベルの指導に生徒たちが耐えられるか不安を抱く。
朝野(北村匠海)が働く若狭水産高校は、若狭小浜高校と統合が決定し、“若狭小浜高校海洋科学科”として存続することになる。統合後、宇宙食サバ缶開発を立ち上げた1期生の奈未(出口夏希)が新任教師としてやって来る。そして、奈未と同じ1期生・寺尾(黒崎煌代)の妹の瑠夏(伊東蒼)が入学し、奈未と瑠夏の2人で宇宙食サバ缶開発を再スタートさせる。
























