タツキ先生は甘すぎる!のあらすじ一覧
智紀(大倉琉人)を助けようとして転落したタツキ(町田啓太)が病院に運ばれる。病院に駆け付けたしずく(松本穂香)は、同行した智紀から「この先どうやって生きていけばいいの?」と問われ、答えに悩む。タツキは、智紀の得意なゲームをやるようにしずくに提案するが、タツキが退院して復職した日にしずくは過労で倒れてしまう。
半年以上ユカナイに来ていない中学3年生の智紀(大倉琉人)をしずく(松本穂香)は気に掛けていた。タツキ(町田啓太)は、PCのゲーム上で智紀に接触しようとするが、逃げられてしまい、しずくと家庭訪問に踏み出す。智紀の部屋に入ったタツキは、散らかったゴミを見て“スクラップアート”を作ることを提案する。
タツキ(町田啓太)は、暴れる寧々(本屋碧美)を前に何もできず、息子・蒼空(山岸想)との日々を思い出す。3年前、中学生の蒼空は中間試験の最中にカンニングをしてしまい、同級生とケンカをして以降、部屋に籠もるようになっていた。困ったタツキは不登校専門のサポートサービスを頼り、蒼空に厳しく接していた。
小学6年生の橘寧々(本屋碧美)は、塾とピアノに行く以外は部屋に閉じこもっているため、母親はユカナイを退会させようと考えている。そんな中、ビーズアートに興味を持った寧々は、久しぶりにユカナイにやって来る。タツキ(町田啓太)たちとビーズで馬のアートを作り始めるが、寧々は自分で色を決められずにいた。
勉強も運動も好きな小学5年生の杉谷朔玖(高木波瑠)は、学校を「ダルい」と言い、“ユカナイ”でサッカーやゲームに誘われても、参加しない。そんな朔玖は、歴史漫画の本に興味を示し、タツキ(町田啓太)は歴史の雑誌などから好きなものを切り貼りする“コラージュ”をしようと提案。完成した作品から、朔玖の心中を推測する。
学校に行けない子供たちが安心して過ごせる居場所となるフリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ。フリースクール“ユカナイ”のタツキ(町田啓太)は、“子どもファースト”の激甘なスタッフ。タツキは、中学生・綾香(藤本唯千夏)が描いた群れのスズメから一羽離れているスズメの絵を見て、それが何を意味しているのか考える。

























