天は赤い河のほとりのあらすじ
皇妃・ナキアの謀略により生け贄として時空を超えて召喚されたユーリは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイルの側室としてかくまわれることに。ユーリが日本へ帰還するためには、カイルの神官としての力に加え、“暁の明星・イシュタルが輝き 7つの泉が全て満ちること”と“召喚された時に着用していた服”が必要だった。ユーリはナキアに持ち去られた服を取り戻そうとする。

夕梨は、日本で暮らす普通の女の子。しかし、突如彼女の身に水にまつわる奇妙な出来事が降りかかる。ある日、ボーイフレンドとのデート中、水たまりから現れた手によって捕らえられた夕梨は、水中に引きずりこまれてしまう。やっとの思いで手から逃れた夕梨だったが、そこで目にしたのは紀元前14世紀のヒッタイト帝国だった。夕梨を生け贄にしようと企む皇妃・ナキアに命を狙われた彼女は、危ないところを皇子・カイルに助けてもらう。































