これ描いて死ねのあらすじ
漫研メンバーは石龍の一言をきっかけに、“コミティア”への参加を決める。手島先生は学業優先を念押ししつつも、東京行きのしおりまで作り始めるなど、東京行きを誰よりも楽しみにしている様子を見せる。続々と親の許可を得ていく漫研メンバーだが、藤森だけは母親に参加したい気持ちをどうしても切り出せずにいた。昔から素直な思いを伝えられない母との関係に悩む藤森は、みんなと一緒なら話せるかもしれないと、期末試験の勉強会を実家の旅館で開くことに。安海、赤福、石龍らは厳しい藤森の母に圧倒されながらも、藤森の背中をそっと押し、それぞれが胸にしまい込んできた“伝えたい気持ち”と向き合っていく。

































