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これ描いて死ね

アニメ

2026年7月3日-2026年9月25日 毎週金曜夜11:30-11:59/日本テレビ系

これ描いて死ねのあらすじ一覧

第12話 これ描いて死ね「来るべき世界〜好きなものを描こう。この先も、ずっと…」
2026年9月25日 日本テレビ

【最終回】安海と藤森は、コミティア会場の出張編集部に合作漫画「星の歌」を持ち込むことに。そこでかつての手島の担当編集者・金剛寺に、自分たちの漫画を読んでもらう。だが、その反応は思いのほか厳しいもので、安海は自身をなくしてしまいそうになる。だが、いつもはおとなしい藤森が立ち上がり、そしてポコ太の言葉に背中を押された安海は、藤森と共に思いもよらない行動に出る。そんな中、これまで「漫画は趣味の範囲で」と言い続けてきた手島に、安海たちが金剛寺の元を訪れていたことが知られてしまう。これまでにない険悪な空気が漂う帰り道、手島は安海に「プロになりたいんですか」と問いかける。

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第11話 これ描いて死ね「ふたり〜補いあえる仲間は尊い!」
2026年9月18日 日本テレビ

次なる目標を冬のコミティアに決めた安海と藤森は、SNSへの投稿を続けている“ダークフワ”をまとめるだけでなく、それぞれがオリジナル漫画を制作することを決意。それぞれの作風を追求しながら漫画を描き進める二人だったが、制作を通して自分たちに足りないものを痛感していく。そして、コミティアを目前に控え、漫研メンバーは二度目の東京に向かう。コミティア前日の土曜日、見聞を深めるために古本屋の街・神保町を巡ることに。小学館の前で「先生の本を出してた会社だ」と感銘を受ける安海らの隣で、手島先生は静かに過去へと思いをはせる。

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第10話 これ描いて死ね「この世の90%はカスである〜ママより強くなるには『友達』が必要である」
2026年9月11日 日本テレビ

文化祭シーズンを迎え、漫研も文化祭に参加することに。だが、なぜか石龍が乗り気ではない態度を見せる。そんな中、赤福は石龍がSNSで連載している漫画を絶賛するも、石龍は素っ気ない。石龍は幼い頃から母親に、「どんな物もその90%はカスである」と教わってきた影響があった。

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第9話 これ描いて死ね「電子の海へ〜誰のためでもなく、自分のために描こう!」
2026年9月4日 日本テレビ

夏の終わり、次のコミティアに向けて石龍からアドバイスをもらった安海と藤森は、4コマ漫画を合作し、SNSでの投稿を始めることに。世界中に自分たちの漫画が発信されることに緊張する二人だったが、SNSのリアクションもあって手応えを感じる。しかし、やがて「いいね!」数が伸び悩むと、安海は自分の漫画が面白いのか悩み始める。

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第8話 これ描いて死ね「タッチ〜漫画で描きたい100のコト!!!」
2026年8月28日 日本テレビ

コミティアを終えた安海は、次に描く漫画のアイデアが浮かばず悩む。一方、手島先生は身近な伊豆王島のさまざまな場所から刺激を得るよう促し、漫研メンバーで島を巡ることに。島巡りを前に、安海は手島先生からネタ帳としてノートを譲り受けるが、そこには「漫画で描きたい 100 のコト!!!」という一度消された筆跡があった。

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第7話 これ描いて死ね「ロストワールド〜殺すつもりで描こう」
2026年8月21日 日本テレビ

コミティアからの帰路の船上で手島は、漫研メンバーの姿をかつて漫画家を目指していた頃の自身と重ねていた。23歳の秋、手島は金剛寺の勧めで憧れのへびちか先生のアシスタントを務めることになる。大ヒット漫画「スイートへびいちご」の制作に携わることになり大興奮の手島は、やる気がみなぎる日々を送っていた。

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第6話 これ描いて死ね「コミティア〜もっと面白い漫画を描こう!」
2026年8月7日 日本テレビ

おそろいのTシャツを着込んだ王島南高校漫研のメンバーは、初めてのコミティアに参加する。手島先生から熱い指南を受け、漫研メンバーで参加する初のコミティアがいよいよ始まる。手島は会場を歩きながら、自身も初めてこの場所で作品を頒布した頃を思い返す。初めて同人誌が売れた喜び、担当編集・金剛寺に認められた日の高揚、そして漫画を描くことの苦しさなど、さまざまな記憶がよみがえる。一方、安海と藤森は思うように本が売れず焦りを募らせる。さらに、自分で描き上げた本を手に取ってくれる人が現れることも願っている安海。そんな時、ルゥ・ガルゥというペンネームで、七畳島の同世代の同人漫画家と新たに出会う。

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第5話 これ描いて死ね「みんなで行こう!〜漫画に『想い』をこめよう」
2026年7月31日 日本テレビ

漫研メンバーは石龍の一言をきっかけに、“コミティア”への参加を決める。手島先生は学業優先を念押ししつつも、東京行きのしおりまで作り始めるなど、東京行きを誰よりも楽しみにしている様子を見せる。続々と親の許可を得ていく漫研メンバーだが、藤森だけは母親に参加したい気持ちをどうしても切り出せずにいた。昔から素直な思いを伝えられない母との関係に悩む藤森は、みんなと一緒なら話せるかもしれないと、期末試験の勉強会を実家の旅館で開くことに。安海、赤福、石龍らは厳しい藤森の母に圧倒されながらも、藤森の背中をそっと押し、それぞれが胸にしまい込んできた“伝えたい気持ち”と向き合っていく。

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第4話 これ描いて死ね「ユートピア〜漫画づくりに仲間はいるほうがいい」
2026年7月24日 日本テレビ

安海、藤森、赤福の3人は、手島先生の旧友・寺村七が経営する貸本店の一室を部室として使えることになり、新たな一歩を踏み出す。手島に漫画制作の基礎を教わり試行錯誤するが、元々絵が上手い藤森に対し、安海はなかなか上達しないことから思い悩む。ある日、実力派アマチュア漫画家“ストーンドラゴン”こと石龍光が転校してくる。

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第3話 これ描いて死ね「心の心〜これ描いて死ね!!!!」
2026年7月17日 日本テレビ

漫研設立には最低部員が3人必要だと判明し、安海と赤福は仲間を探すことに。安海は自作の漫画“ネコ太とニャン太”を持って各部室を回り勧誘するが、どの部にも相手にされず意気消沈。そんな中、最後に訪れた美術室で、内気な美術部員の藤森心と出会う。一方、手島先生はかつて漫画家を目指し、厳しい現実と自らの限界に苦悩した過去を思い出す。

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第2話 これ描いて死ね「あなたは輝いている〜漫画を描くのは大変である」
2026年7月10日 日本テレビ

手島先生が憧れの☆野0だったことに感動が続く中、帰路につく安海。翌日、同級生の赤福幸と共に漫画研究会の設立を願い出る。難色を示す手島だったが、設立条件として安海に漫画を一本描くことを求める。安海はポコ太の応援を受けながら、初めて漫画を描くことに。一方、手島は安海が日々通う漫画専門の寺村貸本店を訪れる。

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第1話 これ描いて死ね「魔法屋敷〜こんなとき、漫画の主人公なら?」
2026年7月3日 日本テレビ

伊豆王島で暮らす漫画好きの高校生・安海相は、人と話すのが苦手で友達がなかなかできない。そんな相にとって漫画は現実から逃げるための物ではなく、前を向くための存在。中でも漫画家・☆野0の代表作「ロボ太とポコ太」は、彼女の人生を変えた特別な作品だった。そして相のそばには、誰にも見えないイマジナリーフレンドのポコ太がいた。人見知りだった相が少しずつ世界へ踏み出せたのも、漫画とポコ太がいてくれたからだった。ある日、授業中に漫画を読んでいた相は、担任の手島に見つかってしまう。相に問題を見つけるたび「指導します」と言い放つ手島は、漫画を没収。さらに、漫画そのものを否定する言葉を口にする。

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