メビウス・ダストのあらすじ
フラッグ戦でフェブラリー・ロアーズに勝利したアラキらは、自分たちの活躍する動画を見てこれまでとは違うラムス能力に酔いしれる。ポリスホッパーの面々はこのままさらに活躍し、ランプスや他のチームにも勝とうと盛り上がる。しかし、アラキだけは自分の能力をはっきりと把握できていないためその熱気についていけず、ひとり悶々としていた。チームリーダーのショウセイも、アラキの能力を把握しようと協力するが、やはりはっきりとしたものがつかめない。仕方なくアラキは一人もやもやを抱えたまま、次のゲームへと向かう。

夜な夜な“ラムス”を使ってゲームに熱中する子供たち“ノーティーズ”。全部で5つあるチームのうち“ポリスホッパー”に所属するアラキは、いつか“しんかつしか”を出て、外へ行くことを夢見ていた。ある日、彼らの熱狂的なファンだという研究者・湯田真理からDMが届く。博士はアラキらに「研究に協力してくれたら、外へ出してあげられる」と協力を持ちかけてくる。博士が求めているのはラムス能力のデータ。隕石が落ちてから10年経った今も、ラムス能力には解明されていない部分が多く、子供たちにさまざまな制限を課す原因となっていた。博士はそれらを解明するため、子供たちにデータを提供してほしいと求めてくる。






























