あのコードギアスが劇場に帰ってきた! 入野自由、坂本真綾らが舞台あいさつに登場!!

2012年8月7日 配信

「コードギアス 亡国のアキト 第1章『翼竜は舞い降りた』」初日舞台あいさつの様子
拡大写真

「コードギアス 亡国のアキト 第1章『翼竜は舞い降りた』」初日舞台あいさつの様子

(C)SUNRISE/PROJECT G-AKITO Character Design (C)2006-2011 CLAMP

  • 【写真】「コードギアス―」は、8月4日から全国30館にて上映中
  • 入野自由演じる日向アキト
  • 坂本真綾演じるレイラ・マルカル
  • 3DCGによる迫力のあるアクションシーンが見どころ

映画「コードギアス 亡国のアキト 第1章『翼竜(よくりゅう)は舞い降りた』」(公開中)の初日舞台あいさつが、8月4日、都内にて行われ、日向アキト役の入野自由、レイラ・マルカル役の坂本真綾、鳴瀬ユキヤ役の松岡禎丞、香坂アヤノ役の日笠陽子、赤根和樹監督、サンライズ・プロデューサーの河口佳高が登壇した。

同作品は'06年に放送されたテレビアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」、'08年に放送された「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の流れを受け継ぐ新作の劇場用アニメ。舞台をユーロピア戦線に移し、新たな主人公アキトが、超大国・神聖ブリタニア帝国に戦いを挑むというストーリーで、全4章で構成されている。

最初に赤根監督が「自分なりにはかなり手ごたえのある作品ができたかなと思う」と第1章が完成した感想を語り、河口プロデューサーも「赤根さんはメカのアクションがうまい人。今回はちゃんと主人公がロボに乗って戦うコードギアスにしようという話だったので、赤根さんにお願いしました。その通りの映像が出来上がってきてると思います。今後も期待してください」と自信を見せた。

作品の感想やキャラクターの印象については、「僕が知っていたコードギアスの印象とは違った新しいコードギアスの世界観が作られた印象」(入野)、「個性的でインパクトの強いキャラクターがたくさん出てくる中で、自分が演じるレイラは周りの人が何をしようとあまりブレず、常にりんとしていて、それが強さであり孤独感でもあるんですけど、年齢よりも落ち着いている女の子というのを意識しながら演じました」(坂本)、「テレビシリーズはロボットが手描きでしたけど、映画は3DCGで、見ていて気持ちの良いぐらいハイスピードのアクションシーンで技術の進歩を感じました」(松岡)、「テレビシリーズは一視聴者として見ていたので、関わることができてうれしいです。(コードギアスに出演するという話がまだなかった)1、2年前にコードギアスのイベントに出る夢を見たんですよ。こうやってイベントをやっているのが正夢のような感じで不思議です」(日笠)とそれぞれコメントした。

最後に、主役を演じる入野は「1章の中にいろんなものが詰まっています。大きな画面、良い音響施設で何度でも見ていただきたいです」とPRし、坂本は「レイラとしてはエンディングでレイラに関わる絵がたくさん出てきて、それがこれからどんな風に描かれていくのか楽しみにしています」と期待に胸を膨らませていた。松岡は「収録現場で僕たちトリオ(成瀬ユキヤ・香坂アヤノ・佐山リョウ(日野聡)の3人)は死なないようにしようねと言っていました。僕たちも精一杯生き延びながらも協力して戦っていくので、これからもよろしくお願いします」と意気込み、日笠も「アヤノの生き様、生き残るかどうかというのを楽しみにしていただいて、何度でも見てください」と今後の展開に心配しながら映画をアピールした。

映画「コードギアス 亡国のアキト」

第1章「翼竜は舞い降りた」
公開中

第2章「引き裂かれし翼竜」
'13年春公開

  • 「コードギアス 亡国のアキト 第1章『翼竜は舞い降りた』」初日舞台あいさつの様子
  • 【写真】「コードギアス―」は、8月4日から全国30館にて上映中
  • 入野自由演じる日向アキト
  • 坂本真綾演じるレイラ・マルカル
  • 3DCGによる迫力のあるアクションシーンが見どころ