【漫画】もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら? 著者自身の死産体験を振り返り、葛藤や命の輝きを描くコミックエッセイ「わたしが選んだ死産の話」試し読みまとめ

【漫画】もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら? 著者自身の死産体験を振り返り、葛藤や命の輝きを描くコミックエッセイ「わたしが選んだ死産の話」試し読みまとめ

流産を経験し、結婚6年目にして長男・ウタを授かったきぬ。ウタが5歳になるころ、周りから2人目を勧められることが多くなった。ママ友の妊娠ラッシュに自分も乗りたいと思うようになり、2人目の子どもを考え始める。そして念願の2人目妊娠が叶うが…エコー検査で告げられたのは胎児の染色体異常。羊水検査の結果、お腹の子は「18トリソミー」だった。18トリソミーとは、出生の頻度は新生児8000人に1人とされ、生後1年までの生存率は10%未満という重い疾患。お腹の赤ちゃんを産めば、今の生活は続けられない――。医師から厳しい現実を突き付けられ、きぬは死産を選択することに……。

もし我が子が染色体異常(18トリソミー)と言われたら? 著者自身の死産体験を振り返り、葛藤や命の輝きを描くコミックエッセイ「わたしが選んだ死産の話」(著・桜木きぬ、監修・藤井知行)を好評につき再掲載。全5回連載でお届けします。

【漫画】羊水検査の結果は「18トリソミー」。産み育てる意志を伝えるが、医師から厳しい現実を知らされる…


【漫画】わたしが死産を選択した理由は――。待望の第2子妊娠だったが、お腹の赤ちゃんを天国へ送るために入院


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