「ポーの一族」シリーズ最新作「ポーの一族 秘密の花園」のコミックスが小学館より11月10日に発売。元宝塚歌劇団花組トップスター・明日海りおをナレーターに起用したCMが公開された。明日海は宝塚在団中の2018年に上演された「ポーの一族」でエドガーを演じており、2021年1月から退団後初となる舞台「ポーの一族」で再びエドガー役で出演することが話題になっている。
“少女マンガの神様”ともいわれる萩尾望都の代表作「ポーの一族」。
今回発売となった「ポーの一族 秘密の花園」は、約40年前に完結した「ポーの一族」に収録されている有名なエピソード「ランプトンは語る」につながる物語。二人きりの旅の途中、眠り続けるアランを守るために、エドガーがある貴族を訪ねる場面からストーリーが始まる。
宝塚歌劇で上演しました「ポーの一族」。その漫画の最新作CMのナレーションに起用していただいて、本当にうれしく思います。
収録中、“エドガー”や“アラン”という単語が出てくるだけで本当に胸がときめいて、高鳴りました。私自身が感じたそのときめきを、聞いて下さった方々にも瞬時に感じていただけるようなナレーションになっていれば幸いです。
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