<姉ちゃんの恋人>奈緒、有村架純との“コンビニ前トーク”に「やっぱり友達っていいな」

2020/11/30 20:00 配信

ドラマ

コンビニ前でガールズトークをするみゆき(奈緒)と桃子(有村架純)(C)カンテレ

有村架純主演のドラマ「姉ちゃんの恋人」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)に、奈緒が出演中。12月1日(火)放送の第6話では、桃子(有村)の様子を心配する和輝(高橋海人)ら3人の弟たち、叔父の菊雄(光石研)、さらには職場の日南子(小池栄子)と沙織(紺野まひる)など、桃子の周囲の人々がそれぞれの思いを胸に行動を起こす。中でも、桃子から真人(林遣都)とのやり取りについて報告された親友のみゆき(奈緒)は、涙目で怒り始める。さらに、桃子からの「応援してくれる?」という問いに対し、みゆきは「しない」と即答。予想外の返答に驚いた表情の桃子に対して、みゆきは親友だからこその思いを語る。

奈緒「コンビニ前のシーンは、すごく懐かしくて落ち着く空気感」


桃子にとって、幼なじみの親友・みゆきは、家族にも職場の仲間にも言えない悩みを打ち明けられる大事な存在。恋や仕事について、コンビニ前で繰り広げられる親友同士ならではのガールズトークは、脚本の岡田惠和ならではのリアルな会話劇が凝縮されたシーンになっている。

そんな2人のシーンについて、奈緒は「すごく居心地がよいですね。有村さんとのコンビニ前のシーンは、まるで自分が地元にいたときに友達と過ごしたような、すごく懐かしくて落ち着く空気感でお芝居をご一緒させていただいています。気付けば2人同じタイミングで笑っていたり、『やっぱり友達っていいな』と思いながら、お芝居をさせていただいています」と、撮影の感想を語った。

時に優しく、時に厳しく、友人だからこそ気兼ねなく意見を言い合える2人の関係性については、「2人の関係を自分と重ね合わせる部分もあって、『友達としてこういう言葉を掛けられるのはすごい』と参考にしたいところや、『自分も誰かにとってこういう友達でありたい』って思います」と語った。

第6話では、桃子の恋の悩みに真正面から向き合うみゆきだが、依然として熱烈なアプローチをかけられている桃子の弟・和輝(高橋海人)との関係を言い出せないまま。“肝っ玉姉ちゃん”桃子という最大の壁を前に、みゆきはどう自分の恋を成就させていくのか。みゆきの心は、恋と友情とで揺れ動く。