芦田愛菜、憧れの“戦国女性”を演じ「似ているというのはおこがましいです(笑)」

2021/01/17 10:00 配信

ドラマ

芦田愛菜が憧れの戦国を生きる女性“たま”を語る!撮影=後藤利江


長谷川博己が主演を務める大河ドラマ「麒麟がくる」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)。1月17日放送の第41回「月にのぼる者」では、終りの見えない戦に追われる光秀(長谷川)。鞆の浦に追放された将軍・義昭(滝藤賢一)は、諸国の大名に向けて「信長(染谷将太)を倒し幕府を再興せよ」と御内書を送り続けており、事態は混迷を極めていた。そんな中、芦田愛菜演じる光秀の娘・たまも転機を迎える。

たまは、光秀の次女で、天真爛漫な性格で光秀の心の支えとなる美しき娘という役どころ。そんなたまを演じる芦田にWEBザテレビジョンではインタビューを行い、たまを演じる上で意識したことや父・光秀を演じる長谷川の印象などを聞いた。

芦田愛菜インタビュー


光秀(長谷川博己)の娘・たまを演じる芦田愛菜撮影=後藤利江


――大河ドラマ「麒麟がくる」へのご出演が決まった時の反響などはいかがでしたでしょうか。また、ドラマへの印象などはいかがでしたか?

どこに行っても「大河出るんだってね」と声をかけていただけて、大河ドラマは皆さんに愛されている番組だと改めて思いました。そんな作品に参加させていただけて、感謝の気持ちでいっぱいですし、その上私が戦国の女性の中で憧れを抱いていた細川ガラシャ、たまの役をいただけて本当にうれしかったです。

「麒麟がくる」という作品は、光秀を演じる長谷川博己さんがとてもかっこいいなという印象でした。あとは、これまで光秀は教科書などでは“主君を討った武将”というイメージを持つ人も多かったのではないかと思うのですが、ドラマを見て、そうではなくてむしろ平和な世の中を築くために行動を起こした英雄なのかな?とイメージが変わったように思います。