山田裕貴が「青のSP」三枝弘樹役で「監察医 朝顔」に登場『めちゃくちゃ緊張しました』

2021/03/01 22:00 配信

ドラマ

山田裕貴が『青のSP』の“三枝弘樹”として「監察医 朝顔」に登場(C)フジテレビ

3月1日(月)放送の上野樹里主演“月9”ドラマ「監察医 朝顔」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ)の第16話に山田裕貴が、出演するドラマ「青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)で演じる三枝弘樹役として登場した。

山田が演じる三枝は「青のSP―」で、住浜署の生活安全課少年係に務めている刑事。今回「監察医 朝顔」と「青のSP―」のスペシャルコラボということで、署の垣根を越えた登場になり、さらに山田自身初の月9ドラマ出演にもなった。

第16話では、田村聖奈(中村里帆)の射殺事件の影響で、長らく長野県警で勤務していた桑原真也(風間俊介)が、万木平(時任三郎)や、平の同期で神奈川県警察相談員の糀谷晴一(肥後克広)、さらには監察官の五十嵐京介(松角洋平)らの尽力で、神奈川県警捜査一課へ戻れることに。

そして、桑原が異動の荷物が入った段ボールを担いで神奈川県警察の廊下を歩いていると、三枝弘樹(山田)と遭遇。三枝は、もともと桑原とは顔なじみで、桑原が長野県警に異動したことも知っていた。

三枝は「お勤め、ご苦労さまでした」と軽口をたたいた後、桑原に会ってもらいたい人物がいると伝える。桑原は怪訝に思いながら向かうと、そこにいたのは「監察医 朝顔」第1シリーズで、マンホールの窃盗で捕まった泥棒の今野(上島竜兵)だった。今野はまたマンホールを盗んだのではなく、2011年に発生した“三田村一家殺害事件”の、いまだ捕まっていない犯人を目撃したと桑原に打ち明ける。