3度目の共演ということで、気心も知れた仲の二人ではあったが、物語やお互いの役柄を考えると「撮影が始まるときは、現場で距離を置いた方がいいのかなとも考えた」という中川。「でも、カメラの前に立った瞬間、玻璃と清澄が出来上がっていると感じられたので、普段は別物としてオフにできたんです。杏奈ちゃんは、大変な役だけど、普段通りでいてくれて」と述懐。
一方、石井は「むしろ、私は大志くんがそのままでいてくれたので助かりました。場を和ませてもくれました。役としても清澄が支えてくれたので玻璃は安心感がありましたし、清澄に真っすぐでいられたなと」と、お互いに信頼を寄せて撮影に臨んだことを明かしてくれた。
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