染谷俊之、「刀ステ」大坂夏の陣公演で「ステアラに勝ちたい」

2021/04/10 12:00 配信

2.5次元

人気ゲームを原案とした2.5次元舞台シリーズ、舞台『刀剣乱舞』(刀ステ)の最新作「无伝(むでん) 夕紅(ゆうくれ)の士(さむらい) -大坂夏の陣-」が、4月11日(日)より東京・IHIステージアラウンド東京で幕を開ける。

本作は、1~3月に同会場で上演されていた「天伝 蒼空の兵 -大坂冬の陣-」に続く2部作の2作目。「戦国時代最後の戦い」と称される“大坂の陣”にまつわる物語が、8振りの刀剣男士や豊臣秀頼、高台院といった歴史上の人物らによって、壮大なスケールで描かれる。

今回は、そんな「大坂夏の陣」に刀剣男士・鶴丸国永役で出演する染谷俊之にインタビュー。演じるのは3作目となる鶴丸国永の印象や、気になる本作のヒントを教えてもらった。

――まずは、「大坂夏の陣」公演への出演が決まったときの率直な感想を教えてください。

染谷 思い入れのある作品なので、また出演させていただけるのがうれしかったです。IHIステージアラウンド東京(ステアラ)も、人生で一度は立ってみたい劇場だったので。「大坂冬の陣」公演も観劇しました! もう感動しました、「なんて上質なエンターテインメントなんだ!」と。もちろん役者のお芝居や演出なども素敵でしたが、劇場に感動したのは初めての経験でした。客席が動いて、刀剣男士たちが回りながらどんどん出てきて…めちゃくちゃ感動して、拍手するしかなかったです(笑)。

――ご自身が立つことは想像できましたか?

染谷 数ヵ月後に自分が立つんだなと思うと、楽しみも増えましたし「大変そうだな」とも思いました(笑)。1面だけでもすごく広いセットが4面あるのがすごくて。しかも分割したら8面くらいあるから、出ハケの数も尋常じゃないんだろうな…と、人ごとではなく見ていました(笑)。

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