元メジャーリーガー・岡島秀樹がドラマ初出演決定「しっかり自分の持ち味を発揮したい」<八月は夜のバッティングセンターで。>

2021/06/22 09:00 配信

ドラマ

元メジャーリーガー・岡島秀樹がドラマ初出演(C)「八月は夜のバッティングセンターで。」製作委員会

関水渚仲村トオルがW主演を務める7月7日(水)スタートのドラマ「八月は夜のバッティングセンターで。」(毎週水曜夜1:10-1:40、テレビ東京系)の初回ゲストに元メジャーリーガー・岡島秀樹が出演することがわかった。

岡島は、読売ジャイアンツにドラフト3位で入団し、北海道日本ハムファイターズで活躍後、ボストン・レッドソックスへ移籍。「ノールック投法」で日米通算815試合登板を成し遂げた元メジャーリーガーが、ドラマの中でその投球フォームを披露する。

同ドラマでは、毎回バッティングセンターに現れる女性たちの悩みを理解した仲村演じる伊藤が「ライフ・イズ・ベースボール」という言葉を口にすると、不思議な力によって舞(関水)たちと共に野球場へワープ。妄想の世界で球界を代表するレジェンドたちが、伊藤の野球で例えた独自の人生論を自ら再現することで彼女らの問題を解決に導く姿が描かれる。

岡島秀樹コメント


ドラマは初めてのチャンスだったのですごく楽しみにしていました。こういうチャンスを生かしていきたいと思いましたし、しっかり自分の持ち味を発揮したいと思います。

小さい時から野球を続けてきましたけど、僕らの時代は野球かサッカーかの二択。その中で野球を選択して、それが仕事として長くやらさせてもらって…野球が自分の人生の中でかけがえのない、素晴らしいひとつのベースになったと思うんです。

野球があるからこそ自分があるのかなっていう感じですよね。放送は深夜1時をまわって時間的には遅いと思いますけど、みなさんぜひ見て下さい! よろしくお願いします!