亀梨和也、元外科医の弁護士役は「違和感なく役に入ることができました」役柄との共通点も明かす<正義の天秤>

2021/09/21 16:05 配信

ドラマ

亀梨和也が元医者の弁護士に!(C)NHK

9月25日(土)にスタートするドラマ「正義の天秤」(夜9:00-9:50、NHK総合ほか)の主演の亀梨和也がコメントを寄せた。同作は、医師から転職した天才弁護士・鷹野和也(亀梨)が、冤罪の悲劇に苦しみながら、戦力外チームを率いて数々の難事件の真相を暴く本格法廷ミステリー。

亀梨は「私が演じる鷹野和也は切れ者で、元外科医の弁護士。自分とかけ離れた役を演じることに最初は不安もありましたが、いざ撮影が始まってみると違和感なく役に入ることができました。役名も和也でご縁を感じますし、野球好きという点も共通しているからかもしれません(笑)」と役柄への印象を明かした。

また、亀梨は「鷹野は“常識的”な弁護や、表面的な解決はしません。その奥底には、鷹野という人間の魂があります。真実と向き合い、どうすれば弁護・治療ができるのか、自分なりの答えを出していく。いわゆる法廷ドラマではない、今までにない作品をお届けできると思います」とドラマの見どころを語った。

同作へは、亀梨の他、奈緒北山宏光大政絢佐戸井けん太大島優子萩原聖人竹中直人中村雅俊らも出演する。

「正義の天秤」第1話あらすじ

「元外科医」で徹底した合理主義者、天才的な思考力と推理力を持つ弁護士・鷹野和也(亀梨)が、名門・師団坂法律事務所に招へいされる。師団坂法律事務所創業者のカリスマ弁護士が急逝したため、同じく弁護士の娘・佐伯芽依(奈緒)が立て直しのために呼んだのだ。
鷹野が最初に担当するのは、釣りボート店でアルバイトをしていた被告人・保坂修(筧利夫)が、釣り客で大手飲食グループの社長・倉橋龍一郎(宮田博一)を溺死させた疑いで起訴された事件。通常なら“緊急避難”が適用され無罪に出来る案件だが、鷹野は殺人の線を疑う。

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