松村北斗“稔”初登場でトレンド入り「英語ペラペラ」「スタイル良すぎ!」の声<カムカムエヴリバディ>

2021/11/03 11:37 配信

ドラマ レビュー

雉真稔(松村北斗)登場!「カムカムエヴリバディ」 (C)NHK

上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務める連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。11月3日に放送された第3回では、第1代ヒロイン・橘安子(上白石)の運命を変える相手、雉真稔(きじま・みのる=松村北斗[SixTONES])が初登場。爽やかなルックスで注目を集めた。(以下、ネタバレがあります)

第1週「1925-1939」(11/1-11/5)では、日本のラジオ放送開始と同日の1925年3月22日に生まれた安子が英語の世界に触れる様子が描かれる。第3回では、偶然出会った稔が安子にラジオ英会話講座の存在を教える展開だった。

稔は大学生で、実家に帰省する際の手土産を買いに、和菓子店「たちばな」を訪れた。和菓子を買うのは慣れていない様子の稔は、安子が「私はおはぎがええ思います!うちのあんこは絶品なんです」と心底嬉しそうにお勧めするのを見ておはぎを購入。

安子がたちばなの娘で「口の悪い友達からは“あんこ、あんこ”ってからかわりょります」と言うのを聞いて「ああ、なるほど」と笑顔を見せ、「ありがとう、それじゃ」と爽やかに店を出ていった。

2人はその後、配達に行った先の家でも再会した。稔は「君の言いよったとおり絶品のあんこじゃった」と嬉しそうに語り、自分の弟・勇(村上虹郎)が安子を“あんこ”とからかう張本人だと知ると「うちの弟が失敬しました」と頭を下げるなど、対応もじつに紳士的!