ボクっ娘・せれちゅ、地元でのフェス開催で「やっぱり長野は最高」

2017/04/22 10:00 配信

芸能一般

上月せれなが「アッパームーン!! ミュージックフェス supported by アニメイト長野」に登場し、地元・長野を盛り上げた


上月せれなが4月16日、長野 CLUB JUNK BOXで行われた「アッパームーン!! ミュージックフェス supported by アニメイト長野」に登場。地元・長野を盛り上げた。

本イベントは、上月とアニメイト長野のコラボによるもので、メイン会場・長野 CLUB JUNK BOX、サブ会場・長野 the Venue、特典会会場・アゲインホールという、長野市内の3つの施設で開催。

上月の他、アイドルカレッジキャンディzoo、S☆UTHERN CROSS、新生おやゆびプリンセス、全力少女R原宿物語など、都内や各地方で活動するアイドルたち、さらにアニメ「うさかめ」('16年、TOKYO MXほか)などさまざまなアニメで活躍している声優ユニットのアース・スター ドリームが出演。上月はナビゲーターも務めた。

【写真を見る】せれちゅ「地元に戻ってこれるのは嬉しい」


上月は「春から高校3年生になるので、高校生の間に何か自分で大きなことをやってみたいと思って、今回のイベント開催に至りました。絶対成功させる!!という気持ちが強かったです」と話す。

さらに、「ファンのみんなと東京からバスで一緒にツアーで行ったので、最初は楽しさしかなかったのですが、会場に着いてからは緊張でやばかったです! でも、絶対に楽しもう!と思いました」と、イベント前を振り返った。

イベントで、上月は「Butter-Fly」「スクランブル」「ダイスキスイッチ」「道標(みちしるべ)」「VISION.」の5曲を披露。最後のMCでは、たくさんのファンやアイドルが集まってくれたことに感極まり、涙を流す一幕も。

「今度はファンの方たちとゆっくり長野の街を歩いてみたいです(笑)」と、次回への期待を語った


ステージを終え、「ステージに立ってライブをしている途中から、ずっとこの楽しい時間が続けばいいのにな~って思ってて、終わった後は楽しくて最高!っていう気持ちと、終わってしまって寂しいなという気持ちがありました」と心境を明かす。

地元・長野への凱旋について、「'16年末の、地元凱旋ワンマンライブ以来の長野公演でした。やっぱり長野は最高!」と笑顔に。また、自身が企画したフェスを地元で開催できたことについては、「嬉しかったです!!! 嬉しいのもっと上くらいです!!」と喜ぶ。

最後に、「またたくさんのアイドルさんをお呼びして、今度はもっと大きな規模でのフェスを開催してみたいです! あと、今回はとってもハードスケジュールだったので、今度はファンの方たちとゆっくり長野の街を歩いてみたいです(笑)」と、次回への期待を語った。