志田未来、溝端淳平“今川氏真”の妻役で大河ドラマ初出演「まだまだ遠い存在だと」<どうする家康>

2022/07/14 12:41 配信

ドラマ 速報

糸役・志田未来(C)NHK

志田未来が、2023年放送スタートの大河ドラマ「どうする家康」(NHK総合ほか)に出演することが発表された。松本潤主演、古沢良太が脚本を務める同ドラマは、誰もが知る徳川家康の人生を新たな視点で描く、ひとりの弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語。

志田は、“関東の雄・北条家から嫁いだ姫”糸を演じる。今川・北条・武田が三国同盟を結んだ折に、今川氏真に嫁いだ北条氏康の娘。義元亡き後、家臣たちの裏切りが相次ぐ中、孤独を極める氏真を支える。物静かでおっとりとした性格だが、奥底には北条家の女らしく、強い意志を秘めている、という役どころだ。

大河ドラマは、まだまだ遠い存在だと思っていました


大河ドラマ初出演にあたり志田は、「大河ドラマは、まだまだ遠い存在だと思っていました。まさか出演させていただけると思っていなかったので、とても光栄です。それと同時に今までに感じたことのない緊張感でいっぱいです。『どうする家康』の世界に入れること楽しみにしています」と語った。

命ある限り支えたいという強い思いに胸を打たれまし


また、自身の役柄については、「多くを語ることのない糸ですが、その中にも強さや優しさ、愛情をたっぷりと感じました。一度嫁いだ身、妻として夫となる今川氏真の側で、命ある限り支えたいという強い思いに胸を打たれました。その思いを見てくださる方にしっかり届けられるように演じていきたいです」とコメント。