野間口徹、松本潤“徳川家康”と激戦を繰り広げる知将・鵜殿長照を演じる<どうする家康>

2022/07/14 14:09 配信

ドラマ 速報

鵜殿長照役・野間口徹(C)NHK

野間口徹が、2023年放送スタートの大河ドラマ「どうする家康」(NHK総合ほか)に出演することが発表された。松本潤主演、古沢良太が脚本を務める同ドラマは、誰もが知る徳川家康の人生を新たな視点で描く、ひとりの弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語。

野間口は、“家康と激戦を繰り広げる知将”鵜殿長照を演じる。今川家の重臣。今川と織田の激戦の中、大高城(名古屋市)城代として元康(のちの家康)から兵糧補給の援護を受ける。その後、上ノ郷城(蒲郡市)では、敵となった家康と一大決戦に臨むことに。服部半蔵が繰り出す忍者部隊を翻弄する知性派、という役どころだ。

初めての役柄なので丁寧に演じたい


出演にあたり野間口は、「まさか自分が武将を演じることになるとは。しかも、最期まで忠義を尽くす人間で…。初めての役柄なので丁寧に演じたいと思います」とコメント。

また、「10年前、ただただ緊張し、あまり記憶にありませんが、眼鏡なし、お歯黒で、誰にも気づいてもらえなかったです」と大河ドラマの思い出を明かした。

さらに、古沢作品については、「言いたくなる台詞が散りばめられていて、掛け合いが楽しいです。
新しい家康像が見られると思うので楽しみで仕方ありません」と語った。

キャスト発表第4弾、真矢ミキ、関水渚も


今回の発表は、大河ドラマ「どうする家康」公式Twitterにて行われており、「戦国サバイバル 大変なのは家康だけじゃない みんな“どうする?”」と題して、7月13日から2日間にわたり新キャストが発表されている。1日目の発表では、北川景子藤岡弘、吉原光夫橋本さとし寺島進リリー・フランキー角田晃広の7人が発表されており、野間口は、2日目のキャスト発表では、溝端淳平志田未来渡部篤郎真矢ミキ豊嶋花関水渚に続く7人目となる。