井ノ原快彦&亀梨和也がMC・中丸雄一を強力サポート!

2017/05/30 05:00 配信

バラエティー

6月5日(土)の「世界ルーツ探検隊 2時間SP」に、ゲストで井ノ原快彦と亀梨和也が登場することが分かった(C)テレビ朝日

井ノ原快彦コメント


中丸くんと初めてちゃんと向き合ったのは、ドラマ「早海さんと呼ばれる日」('12年フジテレビ系)で兄弟役を演じたとき。それから、よく一緒に飲むようになったんです。実は、中居正広くん、国分太一くん、僕の3人でたまに飲むんですけど、あるとき「誰かひとり、後輩を呼ぼうよ」という話になって! 「中丸っていう面白いヤツがいるんですよ」と言って、それ以降、その会にも何度か来てもらったことがありましたね。そういう間柄なので、この番組が始まったときも若林さんと一緒にMCをやると聞いて、「中丸くんを鍛えてもらえるな」と、ちょっとうれしくなったんです。でも、今日お邪魔したら、中丸くんがあまりしゃべっていなくて(笑)。ただ、ここぞというタイミングで一生懸命しゃべった後、耳が真っ赤になっている中丸くんが、僕は好きです! こういうタイプの人はなかなかいない気がするので、ぜひ若林さんに中丸くんの面白い部分を引き出していただきたいです。ちなみに、僕もMCを始めた当初は「よし、やるぞ!」みたいな気持ちで、肩に力を入れて臨んでいました。でも、そのうち何となくそのままフラットにスーッと歩いていくような感じで、無意識のうちに自然体で臨むようになっていったんです。ただ、僕としては「何かひとつスイッチを入れたいな」という気持ちを、今も持っているんですよ。その思いのルーツは7年前、太一くんと一緒にやっていた番組に、若林さんが出てくださったときの出来事。何秒以内に風船を割るという企画があったんですけど、意外と割れなくてグダグダになりそうになって…。そうしたら、最後に若林さんがワーッとジャンプして割ってくれたんです! そのガッツたるや…なんか僕、感動しちゃって!! あのプロ根性、スイッチの入れ方に憧れを抱いて、「あのときの若林さんみたいに自分もなりたい」と思っているんです。

亀梨和也コメント


メンバーが司会を務める番組に出演するのも、メンバー個々の仕事現場を見るのも今回が初めて。グループのときとは違うチャンネルに切り替えて仕事をしている中丸くんを見て、不思議な感じがありつつも、なんか嬉しかったです。中丸くんの進行は一生懸命で、無駄なことはしないところから始めるスタイル(笑)。すごく中丸くんらしいと思いました。KAT-TUNが充電期間に入ってちょうど1年くらいですけど、メンバーだけにしかない歴史や関係性が圧倒的にあるので、こうして会ってしまえば普通に接することができる。やっぱり特別な関係なんだな、と今日改めて感じました。メンバーの番組だと自分も勝手に親近感を覚えるというか、ゲストで出させていただいていてもホーム感があるんですよね。こうやって堂々とお邪魔できる場所を中丸くんが増やしてくれて、すごくありがたいです。ちなみに、僕のアイドルのルーツは…「野球」かもしれないですね。実は、まだテレビにも出ていなかった頃、マッチ(近藤真彦)さんのキャッチャーとして、ジャニーズの野球大会に呼んでいただいたんです。それで、事務所の先輩たちも「亀梨くんって野球上手い子だよね」というふうに覚えてくださって、今があると思うので。そんなこともあって、この番組でぜひ野球のルーツを探ってほしいです。