<バッチこーい!>休止前最後の放送はチーム8メンバーが撤収作業のお手伝い「いつかまた帰ってくる時のために」

2022/12/16 18:01 配信

バラエティー アイドル 独占

鈴木拓は8ポーズを恥ずかしがっていた放送初期の頃と同じようにマネーポーズで集合写真に収まった※ザテレビジョン撮影

12月18日(日)の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎月2回日曜夜11:30-0:00、チバテレ)は、チーム8の活動休止に伴い、同番組も今回の125回目の放送をもって“休止”に。5年3カ月にわたる放送の区切りとなる今回は、チーム8メンバーと鈴木拓による「最後だから言いたいことをボールに込めて!バッチバチ!キャッチボールトーク!」を行う。

初回放送と同じように入場行進


メンバーたちは、2017年10月8日の初回放送と同じようにプラカードを手に入場行進で登場する。

「5年間にわたり番組MCを務めてきた吉川七瀬による、5年間の集大成とも言える、5年間の笑いを凝縮した、大爆笑アドリブの閉会の言葉とタイトルコール」というむちゃ振りをされた吉川は、「閉会の儀式を始めます」と第一声で笑いを誘うと、5年間の番組への思いと自分たちの成長をアピール。しかし、その後はグダグダになってしまうなど、吉川らしい進行を見せる。

「バッチこーいと言いながら、すっかり野球のことを忘れていた」ということで、最後の企画はメンバーと鈴木による「キャッチボールトーク」。二人がセットの中でギリギリとなる8メートルの距離でボールを投げ合い、トークを展開していく。

ボールをキャッチすることができないと、その時点でトークは即終了となるルールを聞き、鈴木は「まさか最後の最後で、その人の運動神経に頼ってトークをすることになるとは」と笑うが、吉川は「5年間の絆があれば大丈夫。絶対にキャッチできるはず」と自信を見せる。

最初に挑戦するのは岡部麟。しかし、鈴木が「麟ちゃん、5年間ありがとうね」と投げたボールは、ボールを捕ろうと前進した岡部の後方で落下。一人目が初球で終了という事態に、メンバーたちは「今のは拓ちゃんが悪い」と鈴木を責め、最後までバッチバチな展開を見せる。

その後はトークよりもまずはキャッチボールを…という雰囲気の中、メンバーたちが一人ずつ鈴木へ感謝の言葉を伝えていく。

最後に鈴木とキャッチボールするのは、MCとして5年間コンビを組んできた吉川。「二人でキャッチボールをするのは(千葉ロッテマリーンズ戦で)始球式をやった時以来」という二人が、それぞれの思いを伝え合う。

スタジオのセットを撤収…番組に感謝


「キャッチボールトーク」の後は、メンバーたちから鈴木へ感謝の思いを込めたプレゼント。しかし、これは目をつむっている鈴木へのサプライズで、スタジオは爆笑に包まれる。

そして、番組の後半は「最後はみんなで大掃除!バッチバチ!撤収!」。「いつかまた帰ってくる時のために」という思いから、出演者たちがスタジオの撤収作業をお手伝い。その中では、ダンボールに入った思い出写真を眺めて、過去の放送を振り返る場面も。

撤収終了後、何もなくなったスタジオで最後の「お立ち台メンバー」の発表。そして、出演者たちが一人ずつ、5年3カ月、125回続いた番組への思いと感謝の気持ちを語る。