吉高由里子“鈴”とラブラブなワンコ系北村匠海“一星”に「かわいいが過ぎる」<星降る夜に>

2023/02/22 12:28 配信

ドラマ レビュー

星空デートする鈴(吉高由里子)と一星(北村匠海)(C)テレビ朝日

吉高由里子が主演し、北村匠海と共演する「星降る夜に」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系) の第6話が2月21日に放送された。鈴(吉高)と一星(北村)のラブラブぶりや、他のキャラクターたちの姿に感動する声が上がったが、ラストではある人物の登場で一気に不穏な展開へ。感動と驚きでTwitterのトレンド1位になる反響を呼んだ。(以下、ネタバレがあります)

脚本家・大石静氏による大人のピュア・ラブストーリー


同ドラマは、のどかな海街を舞台に、感情を忘れて孤独に生きる産婦人科医・雪宮鈴(吉高)と、音のない世界で自由に生きる10歳下の遺品整理士・柊一星(北村)が運命の恋を育んでいく物語。

脚本を恋愛ドラマの名手といわれる大石静氏が担当する。

出演はほかに、鈴が勤める病院の新米産婦人科医・佐々木深夜にディーン・フジオカ(DEAN FUJIOKA)、一星と同じ遺品整理士・佐藤春に千葉雄大、一星と春の会社の社長・北斗千明に水野美紀

ワンコ系年下男子の一星のかわいさがあふれる!


前回、誹謗中傷におびえる鈴を自分より先に駆け付けた深夜が守っていたことで、八つ当たりしてしまった一星。翌日、メールで謝り、星空デートに行くことになったが、駅まで車に同乗させてと言った千明の娘・桜(吉柳咲良)に突然キスされ、それを鈴が目撃してしまった。

その時の描写から始まった第6話。鈴は何事もなかったかのように車に乗り込み、そのままデートに向かった。星空の下で、改めて謝罪する一星は、深夜に嫉妬していたことも素直に打ち明けた。

それに対して鈴が「もういいよ。それより、他に言うことない?」と桜とのことを目撃したことを明かすと、「俺が好きなのは鈴だから」と一星。鈴が「分かってる」と返すと、「分かってんなら言うな!」と、すねてしまった。だが、鈴がバレンタインのチョコレートを渡すと、すぐにうれしそうな表情に。その後、一星は「一緒に暮らそう。鈴は俺が守るから」と提案した。

一星の部屋に戻って「もうステイはしない」と迫ったり、ドライヤーで髪を乾かしてもらいながら甘えたり。素直に感情を表し、恋に一途、嫉妬深い面もあるけれど責任感も持っている…というワンコ系男子のかわいさがあふれる一星。それを受け止める鈴も自分で「一星といると私、よく笑うな」と言うほど、キュートだった。

そんな2人の姿に、SNSには「かわいいが過ぎる」「キュンが止まらなかった」という声が上がった。

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